なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ラーメン大・モヤきゃべ 780円+100円」@町田商店 成瀬店の写真平成28年5月28日(土)天気⁑晴れ
入店時間⁑PM18時08分ごろ
先客25名、後客6名

店はカウンターとテーブル席で40人ぐらい入れる。調理場の中にいる男性3人と接客配膳の男性2人の計5名で切盛り。入口を入って左手にある券売機で標記の食券を購入。水の置かれたカウンター席に着き食券を渡す際に【麺硬め】にて注文。暫し店内を見回すと新店らしくとても綺麗。土曜日のこの時間帯の客層はほぼ家族連れだ。待つこと5分ほどで先にもやキャベが配膳され、更に1分後に丼着。

具は家系定番の3点セットにウズラが一つ。有料トッピングのもやキャベには胡麻油と醤油ダレが予め掛かっている。スープ表面のは普通ぐらいで粗く刻んだネギも浮いてる。麺は中太で平べったくウネリがあるタイプ。麺肌は滑らかで白と黄色の中間色。麺の製造元は自社ブランドの四之宮製麺。

食べてみると乳化の進んだ豚骨は臭みもなくクリーミーでマッタリとした味わい。『いかにも町田商店!』と言いたいところだが、本店のソレと比較すると豚骨感は明らかに弱い。敢えてマイルドに仕上げてあるのか、それとも下ブレなのかは不明。先日食べた大井商店でも感じたが具の海苔は以前に比べて小さくなった気がする。ほうれん草の量も然り。チャーシューのスモーク感は弱く味付けも弱め。コレも本店に比べると劣っているように思う。麺の茹で加減は普通ぐらいで麺量はやや少なめ。自社ブランドの四之宮製麺も以前に比べて麺が細くなった気がする。

今もイケイケで店舗展開を続ける此方の系列。既にチェーン店と化している印象すら受ける。ここまで店舗を拡大したのなら、いっそのことスープを含めセントラルキッチン方式で食材の製造を一元管理をした方が良いと思うのは私だけか。此方の代名詞でもある『元気な接客』だけが若い店主に受け継がれ、本来一番重要である筈の『味』が継承されていかない事態は避けねばなるまい。

ご馳走サンでした!

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは!
パンチ不足でしたか。。
確かにセントラルキッチンも一つの方法ですよね!!

eddie | 2016年5月29日 12:46

こんにちわ〜

よく知りませんが、多店舗展開してるンですね〜。

それならセントラルキッチン方式でも良さそうですな。

たく☆ | 2016年5月29日 13:45

子熊 f^_^;さん、こんばんは。

町田商店系、セントラルキッチンでない故に、店舗ごとにブレがやっぱりあるんですかねー。
具の盛りが全般に少なめになっている、というのは気になりますね。
他の店舗でもそうなのかな。

ぬこ@横浜 | 2016年5月29日 20:39