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16:00入店。先客1名。
無垢っぽいカウンターに手仕上げ風のクロス。安っぽく狭い店内。若い兄ちゃん二人が厨房、「志村!後ろ!」と指差されそうなおばさんが接客。店が狭いのでおばさん邪魔。

豚骨醤油とあり、濃厚醤油とあった、定番っぽい黒福に。黒はマー油で黒なのかな?
麺の硬さと脂の多さと味の濃さを幽霊みたいなおばさんに聞かれる。全部普通で。
出てきたのはかなりあっさりした豚骨醤油。サラリとした汁に微かに漂う動物の旨味。全く濃厚ではない。
太めの縮れ麺は茹で時間の割には少し硬めだがまあまあ。汁が旨けりゃなあ、残念。
海苔・メンマ・ネギ・ロースのチャーシューに、甘くない味付けの角煮、ゆで卵。どれも普通。あ、そういえば、“黒”の由縁がまったくわからなかった。
900円という値段設定が問題ありだと思う。トッピングの品数はあるが、質量ともにネガティヴ。これだけ載っかっていても900円が割高に思えるのは、汁・麺のレベルの低さとトッピングの工夫のなさが原因だ。

食べているとオーナーのようなおじさんが来た。この店は運営母体がきちんとした企業体のようなので、セクションの担当者というところだろうが、ラーメンを頼んでいた。
この人は、代金を払うんだろうか、それとも賄みたいな扱いになるのか。それより、この味でなんとも思わないのか、気になりつつも店を後にした。

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