レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
土曜日。外出先からの帰り途。朝からろくに食事をしていないので、乗換駅の八王子で食事をば。ただ半端な時間になってしまい、昼休み中のラーメン店がほとんどです。そんな中、コチラは中休みなしだったなぁと思い出し、約3年ぶりに訪問することにします。15時過ぎに引き戸を開けて入店すると、さすがにこの時間ですから先客なし。奥の厨房からご主人が「いらっしゃい」と顔を出しました。ここでは前回他の方が食べるつけ麺が実に美味しそうだったので、この日はつけめん 醤油味(700円)を大盛(50円)でお願いします。するとパラパラと後客さん方が来店。どちらさんにとっても貴重な中休みなしのお店なんですね。ややあって配膳。薄っすらと赤い辛味の浮く清湯醤油のつけダレには、ブロック状にカットされたチャーシュー、長ネギの笹切りとザク切りの刻みタマネギが入ります。麺の方は、ラーメンより二周りほど太く緩やかにウェーブのかかった平打ち中太麺。その上の味玉とたっぷりのメンマが嬉しい。ではいただきます。つけダレは、煮干系の魚介が香る清湯タイプのもので、程よく酸味の効いたピリ辛醤油味。これからの季節にピッタリのさっぱりとしたつけダレです。こりゃ麺が進みそうですわ。タレに沈んだ具は、ブロックチャーシューと薬味ですが、程よく脂の乗ったチャーシューはバラ肉でしょうか。笹切りのネギとショリッとした刻みタマネギの食感が楽しいです。そんなつけダレに麺を潜らせてズバッと啜りましょう。モキュッとした歯応えを残して破断する際の心地よさと、しっかりと流水で洗い〆てあるのでツルりとした秀逸な喉越し。さっぱり系のつけダレにピタリの麺で、これは箸が止まりません。とても美味しい。この麺の感じがどこかのつけ麺に似ているなと思ったら、太さは違いますが好きな野猿二郎のつけ麺でした。箸休めにいただくメンマは、サクッと柔らかめの食感でこれも美味しい。50円で大盛にした麺は目の子で300gくらいありそうでしたが、あっという間に完食。2玉だという特大盛(100円増し、たぶん400gくらいか)にしてもペロッと行っちゃいそうです。残ったつけダレのスープ割をお願いして完食&完飲で満足して終了。ある時期、ご主人が自宅玄関部分を改装して始められたコチラのお店ですが、大盛料金や学割設定など価格も超良心的。しばらく忘れていましたが、休日の外出で近くを通った際には、必ずその日の食事候補に昇りそうな予感がした一杯でした。
過去レポ拝見して ラーメンも旨そうですが 今時期つけ麺もそそられますね。 麺、とっても魅力的です。
YMKさん、こんにちは。 コチラは、八王子ラーメンを提供するお店として知られていますが、見ている とつけ麺オーダー比率が結構高いです。 近くに来られることがあればぜひ。
15時過ぎに引き戸を開けて入店すると、さすがにこの時間ですから先客なし。奥の厨房からご主人が「いらっしゃい」と顔を出しました。ここでは前回他の方が食べるつけ麺が実に美味しそうだったので、この日はつけめん 醤油味(700円)を大盛(50円)でお願いします。
するとパラパラと後客さん方が来店。どちらさんにとっても貴重な中休みなしのお店なんですね。ややあって配膳。薄っすらと赤い辛味の浮く清湯醤油のつけダレには、ブロック状にカットされたチャーシュー、長ネギの笹切りとザク切りの刻みタマネギが入ります。麺の方は、ラーメンより二周りほど太く緩やかにウェーブのかかった平打ち中太麺。その上の味玉とたっぷりのメンマが嬉しい。ではいただきます。
つけダレは、煮干系の魚介が香る清湯タイプのもので、程よく酸味の効いたピリ辛醤油味。これからの季節にピッタリのさっぱりとしたつけダレです。こりゃ麺が進みそうですわ。タレに沈んだ具は、ブロックチャーシューと薬味ですが、程よく脂の乗ったチャーシューはバラ肉でしょうか。笹切りのネギとショリッとした刻みタマネギの食感が楽しいです。
そんなつけダレに麺を潜らせてズバッと啜りましょう。モキュッとした歯応えを残して破断する際の心地よさと、しっかりと流水で洗い〆てあるのでツルりとした秀逸な喉越し。さっぱり系のつけダレにピタリの麺で、これは箸が止まりません。とても美味しい。
この麺の感じがどこかのつけ麺に似ているなと思ったら、太さは違いますが好きな野猿二郎のつけ麺でした。箸休めにいただくメンマは、サクッと柔らかめの食感でこれも美味しい。50円で大盛にした麺は目の子で300gくらいありそうでしたが、あっという間に完食。2玉だという特大盛(100円増し、たぶん400gくらいか)にしてもペロッと行っちゃいそうです。
残ったつけダレのスープ割をお願いして完食&完飲で満足して終了。ある時期、ご主人が自宅玄関部分を改装して始められたコチラのお店ですが、大盛料金や学割設定など価格も超良心的。しばらく忘れていましたが、休日の外出で近くを通った際には、必ずその日の食事候補に昇りそうな予感がした一杯でした。