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「恋(濃い)煮干しつけ麺+大盛り+二ボ玉丼」@ラーメン愉悦処 似星 2号店の写真今回訪問:2016/06/25/19:58

Twitterを見ていたら[似星/二号店]は1年限定出店(9/15卒業)との書き込みがあった。
知らないのは自分だけ?

なので確認しに行ってきました。そしたら券売機の横のボードにお別れの告知が・・・・・・マジでした。
未食がまだまだいっぱいあるので、卒業までしっかりと喰いかかることにします。

未食は6種「煮干しらーめん」「塩煮干しらーめん」「背脂煮干しらーめん」「淡麗つけ麺」「恋煮干しつけ麺」「ジルブラ」。今後卒業にむけて限定も出してくるんだろうな。

まずはつけ麺から攻めてみよう。

「極 恋(濃い)煮干しつけ麺」1030
「麺増し」100
「にぼ玉丼」250
調整:熱盛り

10分かからず配膳完了。強烈な煮干しの香りがのぼってきて、いい感じ。それにビジュアルも極だから華やかだ。

つけ汁は、ポッテリ炊いた鶏白湯に煮干しをたっぷり合わせたもの。ラーメンのそれよりかなり粘度が高く、ベットリした口当たりで煮干しを感じられてなかなか美味しい。
そのままでも十分煮干しなんだけど、浮かべられた煮干し粉が徐々に溶け込んでくると更に風味が強くなってくる。
途中から麺に添えられているレモンを搾ってみると、独特な酸味が加わり複雑な味に。これは好き嫌い分かれるんじゃないのかな。

麺は、3×1mmの平打ちのストレート。きっとプリっとした麺なんだろうけど、熱盛りにしちゃうと麺同士がスゲ~くっついちゃって食べ難い。絶対に冷盛りにすべきだ。麺増しで、350g弱ってところ。

トッピングは、麺側にキャベツ・海苔・チャーシュー・メンマ・味玉・レモン。つけ汁の中にも刻みチャーシュー・ネギ・三つ葉・背脂(?)がたっぷり。
チャーシューは最近見慣れてきたピンク色した低温調理されたもので、生肉喰っているかのような食感で美味しい。味玉は切らずにつけ汁側に入れてほしかったね。くっついた麺をつかみあげるとき、どんぶりの中で転がっちゃって黄身が麺にこぼれ付いちゃうんだよね。
どのトッピングも、強いつけ汁に負けちゃっていた感じがしたな。

ニボ玉丼は想像通りで、煮干し風味の玉子丼。かなり卵がレア状態なので、卵かけごはんの方が近い表現かも。すき焼きの割り下っぽい感じの味付けで、シンプルな丼だけどしょっぱいから箸がすすむ。欲を言ったら、卵はもっと濃厚なやつがいい。最近メディアでも取り上げられる冷凍卵が合うんじゃないかな。

今回は、熱盛りが全体的に悪い印象へ引張っちゃったな。あと何回来れるのだろう・・・

★詳細は、blog「麺のすゝめ」にてご確認下さい!
http://blog.livedoor.jp/mennosusume/archives/7693120.html

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