二度目の復活を遂げる「らーめん香月」。
今度は六本木に21日オープン。
醤油ラーメン、塩ラーメン各850円。
外観、丼、レシピ、味を創業者の穴見勝喜さん全面監修。
レセプションで食べることができた。
当初開始予定時間よりも味の調整で時間がかかったが、調子が良い頃の香月だった。それにしても「スープをもう少し調整しなきゃいけないので」という時のスープを飲んでみたかった(笑)。
しばらくカウンターで見ていたが、穴見さん中心に味の調整を行い、ちゃんとおいしくなるのだから面白い。問題は営業時間が長いので穴見さんはしばらく昼だけは居るようだが、不在時にもちゃんとおいしい味で提供できるのかどうか?
それと以前の「香月」以上にはおいしくならないので(おいしくなるということは味を変えるということなので)、あの昔の味がどこまで受け入れられるか?
でも、飲んだ後には実に合う。
850円という値段も標準的値段よりは高い。でも、つるとんたんに比べると安いがどうだろう?丼は昔同様にでかい。
営業時間も11時-翌9時と22時間営業。(日曜は早い)
六本木通り沿い「AFURI」の向かいあたり。
通は昆布をトッピングするとか、三拍子(麺固め、味濃いめ、背脂多め)を注文するとか、いろいろありますが、まずは復活おめでとうございます!
















