2016年2月24日オープン。2018年1月22日には仙台駅前にもオープンし、2店舗展開中。
「羽釜で炊き上げる駅前ラーメン」という肩書きで夜のみ営業。
「元祖秋田鬼辛麺」というキャッチコピーもある。
秋田で人気の「末廣ラーメン本舗」姉妹店で同じ会社の経営。
二人でバーで飲んだ後に地元の同行者が「どうしても食べて欲しい」と言うので行ってみた。
から麺のゼロ辛(辛みなし)800円と中辛(3倍)900円を注文。
ニュータンタンメン本舗や辛麺屋桝元に似た感じでモヤシ、ニラ、白菜、挽肉、玉子を辛味で合わせている。
ゼロ辛は辛みなしでベースの味を確認したくて注文。動物系のサラッとしたスープでこれでも十分に旨い。というよりもこれでウマくないと辛みが増えただけでウマくなるはずがない。
そして3辛だが、これがかなり辛い。辛さは100倍まであるので3辛はピリ辛くらいかと思ったら蒙古タンメンくらいあるのでは無いかと思うほど。でも、クセになる。一杯丸々食べきる自信は無いが半分は食べた。自分では辛いものは強い方だと思っている(中本の北極ラーメンは一度しか完食したことが無いが)が、それでもこんなに辛いと思うのだから3以上のはどんなに辛いことやら。そしてそもそもが超熱々なのでさらに辛い感じになる。もしかしてゆっくり食べるといいのかも?
それにしてもこういう辛麺は全国的にニーズがあるんだなぁと納得。
同行者が「すみたに丼も食べて欲しい」と強く言うので(かなり酔っている)追加注文。ご飯の上に刻んだ炙りチャーシューをのせ、マヨネーズをかけ、卵黄をのせた物。まぁ、予想通りの味だったのでご飯をスープに入れて雑炊のようにして食べたらおいしかった。
















