2018年9月21日にリニューアルオープンした「さいころ」(中野)。
(同じ日に中央線沿線の「くじら食堂」がリニュアルオープン)
スープやコンセプトは以前と大きくは変わってないようだ。麺は自家製麺だが、店舗の二階で作っていたものが「だるま製麺」に変わった。これは運営が「地雷源」から「凪」に変わったから。でも、以前と同じような麺でスープに合っておいしい。
入口周りと床、カウンターを直したようだが年一くらいしか来ない人にはわからない程度。
そんな私でもすぐ違いに気がついたのは店内の空気感。「さいころ」に初めて来た時のスタッフの印象と今回の雰囲気が結構違うのだ。そこでスタッフに聞いてみたら思った通り「凪」の人だった。そういう人を採用するからそうなるのか、「朱に交われば赤くなる」なのか、これは実に面白い。
今回食べたのは券売機筆頭のバラ肉中華そば 780円。チャーシューがたっぷりのってこの値段は嬉しい。煮干しの効き具合もいい。次は煮干し中華や濃ニボ中華、背脂肉中華なども食べてみたい。これから「凪」っぽくなっていくのか、このままの路線で行くのか、そういう変化や進化が楽しみだ。
















