麺屋我論@歌舞伎町/新宿三丁目
昨日に引き続き、ニラそば系。
2021年11月頃、期間限定・数量限定で発売開始。好評に付き、今ではレギュラーメニューに昇格。
ニラメン1200円。
ニラメン1杯につき、一束分のニラを使用。私史上、最高量のニラでたまらない。
ニラの『緑色』、卵黄の『黄色』、鷹の爪の『赤色』、角切りチャーシューの『茶色』と色鮮やか。
290年の歴史がある関根の無添加胡麻油を熱し、最後にニラにかけて仕上げる。
麺は細ストレート。ベースのスープは醤油味濃いめ。
ニラ好きだからか、かなりおいしかった。クセになりそう。
前回書いたお店の紹介など。
新宿ゴールデン街でもトップクラスにデカいダイニングバー「ダイナーファイブガロン 新宿ゴールデン街2号店」がコロナの影響で2020年6月20日に1階を改造してラーメンに転業。おいしいラーメンを出している。元々、料理もおいしそうだし、センスがいいんじゃないかな。何かの大会で優勝した『究極の牛すじカレー』というメニューもあり、ちょっと食べてみたいメニューが並んでいた。(今調べたら、ミニ究極の牛スジカレーというのが400円であった。食べておけばよかった、と今頃になって後悔。)
バー出身と言うことを強味に、炭酸水でスープを炊くという裏技。あまり聞いたことが無い。水というか炭酸水に随分お金がかかりそう。「ラーメンは一杯のカクテルである」という考え方も面白い。ラーメンは無化調、天然素材だけで創り上げる。味玉は手間暇をかけて作られるクラフトウイスキー「メーカーズマーク」で味付けという変わり種。確かに風味が良い。
メニューは生姜香る端麗醤油ら~めんと、柚子香る端麗塩ら~めん。共に770円。メーカーズマーク味玉と肉増量の特製がそれぞれ1100円。
スープは丸鷄、豚、昆布、香味野菜等を炭酸水で炊いた淡麗清湯だが無化調とは思えぬほど旨味が十分。国産小麦100%の細麺も相性が良い。話題の味玉も香ばしくおいしい。

















