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2023年12月5日のいけ麺の今日の一杯

東京都豊島区池袋

黒豚(850円)

2023年12月2日(大安)オープンの新店「中華そば 多繋(たけい)」へ。
上野からの移転復活オープン。12月最初の休日はこちらから。

「中華そば 多繋」は2018年4月5日上野にオープン。潮@淡路町の2号店で、同地で営業していた「ushio ueno east」の店長さんが店舗を受け継いで独立。というわけで店主さんは名店「潮」出身。2019年3月29日惜しまれつつ閉店。そしてこの度移転復活オープン。

店の場所はメトロ池袋駅C3出口徒歩約2分。昔、移転前の「麺屋ごとう」、石神さんプロデュース時代の「麺屋 海神」、「GaGana RAMEN」等があったビルの1F(階段上がった上が1F、階段降りた半地下がB1F)。「ぽてと」→「うるとらカフェ」→「ほるもん尾崎と入れ替わった跡地。

ちょっと早めの到着で一番のり~。店頭を一時ラオタが占拠w
店頭に営業カレンダー掲示。年内は大晦日までやりそう!?
定刻4分前早開けオープン。入店するとまずタッチパネル式券売機で食券購入です。

メニュー構成は豚ベース+魚介の黒豚醤油・白豚塩、鶏ベース+魚介の黒鶏醤油・白鶏塩のフォーメーション。言い方を変えると、豚魚介・鶏魚介のスープ2種それぞれに醤油と塩が存在するクワッドコンポジション。
主なメニューは、黒豚・黒鶏・白豚・白鶏 各850円、やわ味玉120円、特製350円、焼豚めし400円、紙エプロン30円、他。麺量は並盛200g、少なめ150g50円引き。上記の価格は並盛のもの。麺固めオーダーはお断り。訪店時塩味(白豚・白鶏)は準備中。

店内は厨房を囲む両サイドの短辺が逆ㇵの字に広がった凹字型カウンター9席(奥から2・4・3)。前客と次の客を出来るだけ離して案内する心配りの配席。後客6で退店まで満席にはならず。

出入口近く厨房横に、ガラス張りで店内と外から見える製麺室があって、中にはピカピカの製麺機が鎮座。厨房に店主さん、接客担当の女性の2オペ体制。
BGMはボリューム低過ぎてジャンル判別困難。箸は割り箸。卓上調味料はS&Bブラックペッパー。
そして待つことしばし、「黒豚」完成で~す♪
逆釣鐘型でサイドがピカピカの名窯公作的な典雅な器で着丼。
具は炭火吊るし焼きチャーシュー、メンマ、ねぎ、海苔。
スープはさらさらの清湯醬油味。豚清湯ベースに魚介で、コク深く味わい深くうま味たっぷりながらさっぱりとした味わい。ちょっと懐かしさもありほっとする安定感と安心感のある味。誰でも好きなそんな味ですごく美味しい!

麺は強縮れタイプ。自家製麺のメリットを活かしてデフォで200gと多め。多加水麺でもちプルっの食感、強靭なコシが楽しめます。
おいしく完食!
次回機会があれば「白鶏(塩)」をいただきたいと思います。ごちそうさまでした!

お店データ

中華そば 多繋

中華そば 多繋

東京都豊島区西池袋3-33-17 東武西池袋サンライトマンション 1F(池袋)

このお店の他の一杯

    いけ麺
    いけ麺

    岩手県出身。金融系IT会社勤務のサラリー麺。年間約450杯食べ歩く杯数的にはミッドレンジのラーメン好き。典型的コレクター。ライブドアブログ「麺好い(めんこい)ブログ」管理人&新店ハンター。ブログ初期から覆面レポとリアル感がコンセプト。2013年ラーメンwalker 百麺人で東京都を担当。2017年よりTRYゲスト審査員として「TRY新人賞大賞」「TRY新人賞部門」の審査に参加。好みはラーメン>汁なし>つけ麺。無類の激辛マニアでしたが最近は辛いものへの耐性が低下。休日には自作・手打ちによるラーメン・うどん・蕎麦・パスタ・ピザなどの自作も。