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2020年4月3日の大崎裕史の今日の一杯

プレミアムタンタン麺

『揚州商人では新型コロナウイルス感染拡大防止対策の一環として、自宅で食事をとる事の選択肢の幅を拡げる為に、テイクアウト商品の約20%割引イベントを開催。テイクアウト商品として、ラーメンを除く、炒飯・焼そば・点心・小皿料理・名人料理・デザートの約20~30種をラインアップしており、揚州商人全店舗で営業時間の全時間帯、通常のテイクアウト価格から約20%引きにて販売』(開催期間:2020/3/25(水)~4/24(金))

というわけでデリバリーだけではなく、テイクアウト(持ち帰り)も体験してみよう、と近場の「揚州商人」(目黒)へ。ここが一号店で本店。私も目黒が長いので、ここが同会社の別ブランドの時から食べているが、揚州商人になって大正解と言える。結構よく食べている。

テイクアウトで頼んだのは、半餃子・麻婆茄子・エビチリ・豚バラとニラの玉子炒め。
これができあがるまでが暇なので店内で「プレミアムタンタン麺」1270円を注文。
胡麻がかなりいい物を使っているようでさしずめ胡麻ラーメン。でもおいしい。
テイクアウトは4品で1370円(たぶん)。一人でちょうどいいくらいの量で安く提供してくれるので嬉しい。

ま、テイクアウト経験のためにやってみたが、結局待っている間、店でラーメンを食べているので一人だったらそのまま店で食べた方がいい。お客さんも一人だったので三密も大丈夫。家(または会社)に一緒に食べる人が居る場合にテイクアウトは十分活用できる。

お店データ

中国ラーメン 揚州商人 目黒本店

中国ラーメン 揚州商人 目黒本店

東京都目黒区目黒1-6-16明洞ビル1F(目黒)

このお店の他の一杯

大崎裕史
大崎裕史

(株)ラーメンデータバンク取締役会長。日本ラーメン協会発起人の一人。東京ラーメンフェスタ実行委員長。1959年、ラーメンの地、会津生まれ。広告代理店勤務時代の1995年にラーメン情報サイト「東京のラーメン屋さん」を開設。2005年に株式会社ラーメンデータバンクを設立。2011年に取締役会長に就任。「自称日本一ラーメンを食べた男」(2024年6月末現在約14,000軒、約29,000杯実食)として雑誌やテレビに多数出演。著書に「無敵のラーメン論」(講談社新書)「日本ラーメン秘史」(日本経済新聞出版社)がある。