最近は「○○出身」というのも難しくなってきました。修業先の店主が認めないと勝手に名乗るのはよくないのです。こちらは昨年12月オープン。ネットを検索すると「六厘舎の流れを汲む」とか「六厘舎DNA」とか、微妙な表現が使われています。誰も「六厘舎出身」とは書いていません。(笑)
ならば、と私も行ってきました。さて、なんて質問しようかな?今回もいろいろ聞きたいことがあるけど、忙しい中、質問を重ねるほど空気を読めない人間ではない。やはり質問は1回だけにしたい。悩んだ末に「三竹寿の具志堅さんとは同期ですか?」と。「三竹寿」からの花があったのだ。
でも「三竹寿とは知り合いなんですか?」じゃダメ。「そうです」と言われるのがオチ。ホントに単なる知り合いかもしれないし。だからこそ「同期?」と聞いてみました。しかもあえて店主名を出すことが重要。
そんなへんてこな質問をするので運良く私のことに気が付いてくれました。もっとも「具志堅さん」なんて名前を出したら、「こやつ、何もの?」と思いますよね。ばれてしまいました。それとたまたま他のお客さんが居なくなったのでいくつか聞くことができました。
・大崎店に2年くらい居たけど「出身」とは言えない。・自らそう言ったことは一度もないし、今後も言わない。・いろいろあって麺は大橋製麺多摩の極太麺。・店名の「ぶかる」はタガログ語で「真心」という意味。
味は予想通りの豚骨魚介系ですがおいしかったです。















