らーめん大の社長・清水さんが目白丸長をパク、、、いやインスパイアして、新店を出したと聞いて行ってきました。
つけそばにいろいろトッピングも付けていただきましたが、写真はつけそば並750円に野菜50円、焼豚250円、辛味噌50円。焼豚は豚バラをしょっぱく味付けしたモノ。ご飯が欲しくなる。野菜は茹でもやし。
まぁ、丸長を意識したよくできたつけそばです。目白丸長好きなら文句はないでしょう。東東京にはこの手のタイプがないのでいいですね。神田あたりに出してもらうと、なお嬉しいです。実際、清水さんが目白丸長に何度も通い、桜台丸長(味の系統は似ている)にも何度か行って、「あの手のつけそばを作りたい」という思いでできあがったつけそば。トッピングやメニュー構成などもかなり目白丸長を意識したとか。(その割りには小鉢がない。←裏メニュー)
ただ、最終的には地元の人と自分の好みに合わせ、目白丸長そのままではなく、まずは一度そっくりなのを作って、そこからさらにアレンジを加えたようです。グルメ界では「再構築」なんていう言葉もありますが、まさに一度組み立てて、それをさらに分解し、作り直したもの。
麺はもっちりしていてかなりおいしい。7分30秒茹でるとか。ただ氷水でしめるので夏以外は冷たすぎる印象。そのあたりは今後調整する模様。
清水さんは、インスパイアを作るのは昔から大得意ですからね。予想通りというか、期待通りのおいしさでした。















