1/25オープン。大岡山の人気店「らーめん凌駕」の2号店「つけ麺凌駕」が同じ大岡山にオープン。店主は同じ麺屋こうじグループのお店、横浜・鶴見の「らー麺土俵 鶴嶺峰」出身で鶴嶺峰の定休日に「鶴嶺峰のにぼとん木村です」を営業していた木村さんがつとめている。
「らーめん凌駕」でも「つけ麺」を提供しているが、こちら「つけ麺凌駕」でも「らー麺」もメニューラインナップにあるがこちらでは「らーめん凌駕」で、毎月1日の「大勝軒の日」として提供しているメニューをブラッシュアップしているそう。
夜10時ごろ訪問。遅い時間だが学生さんと思われるお客さん多し。幸い1席だけ空いてたのでそこに付いた。
券売機ではおすすめであろう「濃厚つけ麺」、「濃厚らーめん」の2種類が大きなボタンとなっており、その下に小さなサイズのボタンで「鶏そば醤油」、「鶏そば塩」がありそちらも気になったが、初回ということで「特製濃厚つけ麺」(1,000円)をいただいた。
つけ麺は太麺のため、少々時間がかかる。15分くらい待ち登場。麺の盛り付けの美しさ、つけ汁の濃い色、見た目からもおいしさが伝わってくる
麺はカネジン食品の太麺。みずみずしくてプリプリの食感、甘みがありうまい麺だ。つけ汁は王道の濃厚魚介豚骨系。粘度有り、強い旨味、甘み、魚介のほどよい酸味がきいてパンチもあってうまい。つけ汁の中にはネギ、刻みタマネギ、細切れチャーシュー、メンマが入っており、刻み玉ねぎの適度な清涼感、シャキシャキ感がよい。メンマも太くて食べごたえ有り。味玉も柔らかトロントロン、チャーシューは2種類、豚バラチャーシューは厚みがあり柔らかくほろんほろん、低温調理チャーシューは歯ごたえが有りあっさりでどちらもうまい。
いわゆる”またおま系”ではあるが、ひとつひとつ丁寧につくられだとても美味しい”またおま系”であった。またお目にかかりたい。
















