2020年10月1日オープン。昨年のミシュランで早くもビブグルマンを獲得。素晴らしい。(でも講談社の「ラーメン大賞」は未掲載)
私はオープン5日目に醤油と塩の二杯食べて以来、2回目。
このお店はいろいろと個性的でオーナー(店主)は麻布十番にあるイタリアンのオーナー。「彩音」オープン前に「さくら井」(三鷹)、「八咫烏」(九段下)、「つきひ」(亀戸)とコラボイベントを開催しており、その流れで醤油は「さくら井」、塩は「八咫烏」、煮干油そばは「つきひ」の監修、ということになった模様。店長は別にいて、さらに「元祖一条流がんこ」の早稲田時代のアルバイトスタッフがいて、たまに限定で「悪魔の子」というあん肝肉味噌を使ったメニューなどを提供していることでも「がんこファン」にとっては注目。私も近いので行きたいのだが、1月9日に4カ月ぶりに開催。ずっとTwitterを追っかけていることができなくて気が付くと終わっているというのが悲しい。次回こそは行きたい。
さて今回は未食の煮干し油そばと塩の再食にするつもりだったが、月替わり限定があったので塩の代わりにそれにした。
1月の限定「鴨とバジルの塩らぁめん」1500円。
ベースのスープは同じなのかな?そこにグリーンオイル(オリーブオイルに鴨油を加え、バジルを移したもの)を合わせている。具の桂花陳酒に漬け込んだローストトマトとチーズ入り春巻きがお酒飲みたくなるようなおいしさ。もちろん鴨チャーシューや他にアンチョビ和えのほうれん草など、1500円でも十分満足。次回の限定も食べてみたい、と思った。このあたりのセンスはオーナーのイタリアンセンスかな〜?実に素晴らしい。
煮干し油そばもおいしかったが、限定のインパクトが凄かったのでおとなしく感じてしまった。とにかくいろんな引き出しを持っているお店だ。次月の限定と「悪魔の子」を狙っていきたい。

















