2024年4月1日オープン。
株式会社ラーメンデータバンク 取締役会長・大崎裕史監修のもと、「ラーメンスクエア」(東京都立川市)内にオープンした『Ramen Collection』は、半年ごとに大崎裕史オススメの全国人気店を入れ替えていく企画。第1弾「活龍」(茨城県つくば市)に続く第2弾は、山形県の「新旬屋本店」(新庄市)。2024年3月20日放送の山形テレビ「われらラーメン王国」で醤油部門1位を獲得。前年度のオールジャンル1位に続き、2年連続1位の快挙。「東京ラーメンショー2019」では、ザ・仕事人エクセレントアワード2019 第2幕 最優秀賞を受賞!他にも数々の賞を獲得した山形県の人気店の味が立川に登場!ラーメン王国・山形の味をお届け!
基本メニューは3種類。全国のラーメンイベントや催事、冷凍通販などで提供している「金の鶏中華」(並)890円がメイン。そのつけめんバージョン「金のつけ鶏中華」(並)990円、と味噌味の「久五郎味噌中華そば」(並)1100円。
基本メニューは10回以上食べているが、やはり基本の味の確認でスペシャル(いわゆる特製:さくらんぼ味玉&燻製ロースチャーシュー入り)1300円を購入。そのほとんどの食材と麺を山形から送ってもらっているという。特に私は麺が好き。もっちもちの太縮れ麺。この麺をつけ麺と味噌ラーメンにも使用。
スープは鶏ベースで醤油と塩の中間、さらに清湯と白湯の中間。さくらんぼ鶏肉やきんかんも入って、新庄の本店と同様。
追加で「久五郎味噌中華そば」(並)も注文。久五郎というのは、山形県最上町産「九代目久五郎秘伝みそ」のこと。店主が「味に深みがあり、味噌そのものがおいしい」とほれ込んだ逸品。その味噌を使ったメニュー。胡麻ラー油を浮かせ、少しピリ辛。しゃっきりもやし入り。味噌ラーメン好きにオススメ。

















