2019年2月1日オープン。最寄り駅は住吉だが徒歩10分強。錦糸町〜住吉〜東陽町を走るバスの「千田バス停」前なのでこれを使うと便利。間口が小さく店の前を通り過ぎてしまいそうに。中はデザイナーに依頼したらしく、狭いながらもオシャレな雰囲気。
店主が一人でやっており、自家製麺で無化調ということで、最近増えている「ラーメン学校」出身かと思ったら、その出身者とは違ったタイプの味わいだった。聞いてみたら、製麺所出身だそう。
頼んだのは基本メニューの中華そば 醤油 750円。他に中華そば塩800円がある。50円の違いが気になる。
タレには2年間発酵させて製造される無添加国産古式醤油を使用。スープは8時間をかけ豚と鶏の動物系に魚介も加える2段階抽出。材料は全て国産。麺は店内で作っている自家製で国産小麦100%のストレート細麺。
トッピングのかまぼこも面白いが黒豆がユニーク。スープも清湯醤油だが独特の風味があり、どうやらタレに黒豆を使っているそう。それでもまだ旨味が残っているのでトッピングしている。
ありそうでない、王道のようで進化系、単調なようでコクがあり、気が付いたら完食完飲していた。これは塩も食べてみたい。
















