町田の「進化」グループの2軒を連食。
「しおらーめん進化 2nd」(鶴川駅から1.3km)
2022年10月オープン。
「らぁめん信shin」(町田駅から1.2Km)
2007年に創業した「町田汁場 しおらーめん 進化」を閉め、2024年7月リニュアルオープン。
本店が店名変更してしまったので「進化グループ」と呼んでいいのか、別の呼び方があるのか?
上記2軒以外に「進化 町田駅前店」がある。
「進化2nd」も「信」も駅から遠いので行き方を検索していたら、なんとバス一本で行けることがわかった。(金井入口〜中町二丁目:合計753m歩き)でも、そこそこ歩くのでもう少し楽な方法を調べたらバスを1回乗り換えて楽に行けることがわかった。(下大蔵〜野津田車庫〜森野三丁目:合計273m歩き)これはいい、と連食決行。
2軒とも「塩ラーメン専門店」。しかし、麺もスープもまったく違う。「進化2nd」は太縮れ手揉み麺。「信」は極細麺。どちらも自家製。さすが塩ラーメンの第一人者、両店共、素晴らしくおいしい。どちらも完食完飲。
今回は「進化2nd」をもう少し詳しく紹介。
駐車場は肉のハナマサ、牛角と共用で40台分あり。多くの人が車で来ていた。
私は鶴川駅からバスで3つ目の「下大蔵」まで。そこから138m(NAVITIME)。
混んでるときは記帳制。平日だったので記帳は無し。11時13分着7番目。開店して少ししたらカウンター8席 テーブル2人掛け4、4人掛け1がほぼ満席に。開店して2年くらい経つが安定の人気。
主なメニューは、しおらーめん950円、背脂生姜のしおらーめん1000円、しおつけめん 1100円、他に各味共、味玉入り、焼豚入り、全部入りなど。久しぶりに「しお味玉」を食べてみたかったのと、チャーシューが2種類あるようなので「しお全部入り」1450円を選択。
卓上の蘊蓄には「本店、駅前店とはスープ、麺、具材、すべて違います」「店主が今一番食べたいラーメン」「スープは名古屋コーチンの丸鶏を中心に二十種類以上の食材を使用」「厳選された塩をブレンドしたタレ」「麺は自家製、国産小麦100%の多加水麺を毎日打って茹でる前に手揉み」と書かれており、これだけでも期待が高まる。
チャーシューは吊し焼き豚バラ、低温調理の鶏ももチャーシューの2種類。どちらもおいしい。デフォには鶏チャーシューが入らない。他の具はメンマ、きざみ青ねぎ、微塵切り白ねぎ。
一番の注目は麺。塩味でこういう太縮れ麺は珍しいと思う。食感、噛み応え、啜り心地、どれもいい。これだけ強い麺だと受け止めるスープにも強さが必要。そしてそのスープがまたパンチがあり、インパクトのある麺に負けてない。ガッツリ、対等に主張している。実に素晴らしい。店主の関口さんは「信」に戻っており、店主が居なくてもしっかり作れているし、回せている。何より、2年経っても開店してすぐに満席になるという事実がウマさを証明している。
「TRYラーメン大賞」新店しお部門で1位だったのも頷ける。この余韻を持ちながら「信」へ向かうのでありました。

















