国内外に店舗を展開する「せたが屋」は来月10月で創業15周年を迎える。
常に変わらぬ顧客満足度を高めるため、細かく味を変化させ向上させる努力を惜しまない姿勢の「せたが屋」は、食べ手だけではなく、他のラーメン店主からも注目を浴びている実力派だ。
しかし、15周年を迎える今回、前島店主が打ち出した変革は衝撃だった。
それは…なんと麺を自家製麺に変えるのだ!
しかも、そのために製麺工場を東京都内に構え、使用する水や製麺機にも工夫を加えているという。
ラーメンにおいて今までの麺を変えるというのは、相棒の一人が変わるようなもの。
言うなれば、成宮寛貴さんから反町隆史さんに変わるようなもので、「今度はどんな違いを見せてくれるのか」というファンの期待も高まると同時に見方も厳しくなる。
それくらい、とても大胆な取り組みなのだが、今までの前島店主の経験や知識が結集された麺は、間違いなく“より「せたが屋」らしさ”が込められるものになるはずだ。
今月から随時店舗で変更されていくそうなので、今まで「せたが屋」を味わったことがある人も、まだ「せたが屋」を食べたことがない人も、是非召し上がって欲しい。
ちなみに、余談だが、9月18日から9月27日まで埼玉県越谷市にあるイオンレイクタウンにて「らーめんフェスタ」も開催されるので、そちらも是非注目して欲しい。
※詳しくは「越谷 らーめんフェスタ」で検索。















