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2022年7月3日の大崎裕史の今日の一杯

【数量限定】ウミノイロの冷やし

「ウミノイロ」という店名はもともと「ソラノイロ」店主公認によりネーミング。
そしてこの2022年7月1日より、ソラノイロ店主アドバイスで「淡麗旨味ソバ」がバージョンアップ。
さらに「冷やし麺」はソラノイロ店主監修により新発売。

というわけで、2杯食べてきました。

まずは「ウミノイロ(冷)」。通年発売予定だとか。デフォで味玉付きで1200円。
具は鶏チャーシュー、味玉、バラ海苔、ライム、パプリカ、水菜→紫玉ねぎに変更、出汁氷。
スープは清湯塩味冷製スープ。ホンビノス貝の旨みたっぷりスープで麺と絡むように味濃いめに作ってあり、私が知ってる範囲だと「冷やし初のスープ割り付き」。スープ割りもホンビノス貝の冷製スープ。麺は「ソラノイロ」謹製全粒粉入り太平打ち麺。

そして2杯目の「白」。
淡麗のバージョンアップに伴い、メニュー名を店名の「ウミノイロ」に合わせて「色」に刷新。
「淡麗旨味ソバ(塩)」→「白(江戸前の貝の旨味ソバ塩)」、「淡麗旨味ソバ(醤油)」→「紫(江戸前の貝の旨味ソバ醤油)」、「濃厚海老ソバ」→「赤(濃厚海老ソバ)」。

こちらもまたホンビノス貝の旨みが炸裂した淡麗スープ。麺は菅野製麺所製の細麺。
貝好きにはたまらないスープ。

どんどん変化・進化していきそう。

お店データ

マグロ卸のマグロ丼とラーメンの店 ウミノイロ

マグロ卸のマグロ丼とラーメンの店 ウミノイロ

東京都中央区銀座4-13-3 渡辺ビル1F(東銀座)

このお店の他の一杯

大崎裕史
大崎裕史

(株)ラーメンデータバンク取締役会長。日本ラーメン協会発起人の一人。東京ラーメンフェスタ実行委員長。1959年、ラーメンの地、会津生まれ。広告代理店勤務時代の1995年にラーメン情報サイト「東京のラーメン屋さん」を開設。2005年に株式会社ラーメンデータバンクを設立。2011年に取締役会長に就任。「自称日本一ラーメンを食べた男」(2024年6月末現在約14,000軒、約29,000杯実食)として雑誌やテレビに多数出演。著書に「無敵のラーメン論」(講談社新書)「日本ラーメン秘史」(日本経済新聞出版社)がある。