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2021年6月17日の大崎裕史の今日の一杯

東京都品川区大崎

生七味つけめん

六厘舎の創業者・三田さんがTwitterで「激しく激しくお勧め」していた「生七味つけめん」。
簡単に言ってしまうと通常のつけめんに「生七味」を麺の処に加えただけで新味ではなく、薬味(生七味)で味変して食べるだけでそんなに変わるの?と半信半疑で乗っかってみた。
会社から近い「六厘舎」(大崎)へ。
東京や上野、押上の「六厘舎」でも出しているみたい。
まずは生七味を加えずに食べてみる。うんうん、今の六厘舎のつけめんそのもの。これが好みじゃなかったら、始まらないが、私は基本の味も好き。
1/3くらい食べてからつけ汁に生七味を半分加えて、食べてみる。さらに残りを麺に絡めて食べてみる。うわっ、これはヤバイ。辛味、風味、旨味が加わってパンチがあり、最早、諸刃の剣。これはもう普通のつけめんに戻れない。そりゃ、売上が上がるはずだ。(三田さんのツイート参照)
せっかく、大崎駅まで行ったのでグループ店の「包琳 (ぱおりん)」で餃子定食を。もちろん豚汁にバージョンアップ。この豚汁は具沢山でおいしいのだ。
満足満腹の連食。

お店データ

六厘舎 大崎店

六厘舎 大崎店

東京都品川区大崎2-11 ウィズシティテラス1F 103号(大崎)

このお店の他の一杯

大崎裕史
大崎裕史

(株)ラーメンデータバンク取締役会長。日本ラーメン協会発起人の一人。東京ラーメンフェスタ実行委員長。1959年、ラーメンの地、会津生まれ。広告代理店勤務時代の1995年にラーメン情報サイト「東京のラーメン屋さん」を開設。2005年に株式会社ラーメンデータバンクを設立。2011年に取締役会長に就任。「自称日本一ラーメンを食べた男」(2024年6月末現在約14,000軒、約29,000杯実食)として雑誌やテレビに多数出演。著書に「無敵のラーメン論」(講談社新書)「日本ラーメン秘史」(日本経済新聞出版社)がある。