なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 
2025年10月31日の大崎裕史の今日の一杯

東京都世田谷区駒沢大学

中華そば ひらこ屋(津軽煮干王道系「3種盛」:1100円)

10月23日(木)から開催されている「東京ラーメンフェスタ2025」も今日(10月31日)から第三幕。第三幕は全店入れ替わりでしかも全店初出店もしくは初味です。何を食べるか迷うのもラーメンイベントの楽しみ。そんな中、ラーメン賢人の人達は、どのお店を食べてみたいと思っているのか、聞いてみました。食べてみたいお店を順番に挙げてもらい、集計してランキング。運営側としては全店自信を持ってオススメできるお店を選んでおりますが、迷ったとき、困ったときの参考にしてみてください。
==
【第三幕】のベスト5
1位:中華そば ひらこ屋(初出店)
2位:特濃のどぐろつけ麺Smile(初出店)
3位:中華そば 丸田屋
4位:仙臺 くろく 
5位:中華蕎麦三藤×煮干そば・鶏そば藍(初出店)

第三幕のベスト5は、このようになりました。1位は青森県の人気店、津軽の煮干しラーメンで出店。2位は店名がのどぐろですが、今回は伊勢海老と松阪牛を使った贅沢なつけ麺で出店。3位は昨年初出店で好評だった和歌山ラーメンのお店。全体的に初出店が注目される中、連続出店の中では一番の注目。4位は昨年好評だった「特製ねぎダレ!極牛タン塩中華そば」をバージョンアップして出店。5位にはグルメガイドブックに掲載された2軒の合体コラボ。
==
第1位:中華そば ひらこ屋
津軽王道あっさり煮干中華そば背脂入り。キリっとした煮干スープに豚脂を溶かし味変を楽しむ津軽王道背脂煮干醤油。ラーメンデータベースで青森県1位。グルメサイトのラーメン部門で青森県1位のお店が初出店。

大崎裕史
大崎裕史

(株)ラーメンデータバンク取締役会長。日本ラーメン協会発起人の一人。東京ラーメンフェスタ実行委員長。1959年、ラーメンの地、会津生まれ。広告代理店勤務時代の1995年にラーメン情報サイト「東京のラーメン屋さん」を開設。2005年に株式会社ラーメンデータバンクを設立。2011年に取締役会長に就任。「自称日本一ラーメンを食べた男」(2024年6月末現在約14,000軒、約29,000杯実食)として雑誌やテレビに多数出演。著書に「無敵のラーメン論」(講談社新書)「日本ラーメン秘史」(日本経済新聞出版社)がある。