ラーメン好きが高じると「美味しいと聞けば、どんな不便な場所でも行く」となるし、ハードルが高ければ燃えるもの。逆に「便利な場所にある美味しいラーメン」は、色々な人に薦められるありがたい存在です。そんな店の代表格が、京成船橋駅西口の隣にある「三代目 まるは 極」。船橋市を中心に、千葉県各地に6店がある「まるは」グループの一員だが、2011年に開店したこちらが旗艦店的な存在になっている様子。乗換でも使う機会が多い船橋駅近くにあって、通し営業なのも嬉しい。
メニューが豊富なのもこの店のポイント。開店以来の基本メニューになる、地鶏を使った鶏白湯と、「G郎」と名付けたガッツリ系、それぞれに「ラーメン」「つけ麺」「まぜそば」がある。他にも「香味鶏だし醤油」と「煮干し」のラーメン、味噌つけ麺もあるって、どんな味を求めてくる人にもどんと来い。今回は「純鶏ホタテ塩らーめん」を注文。
鶏白湯と同様に地鶏を用いながら、あっさりさせながら旨みを逃さない半濁スープ。そこにホタテ貝柱の出汁をブレンド。しゃっきり茹でた細ストレート麺を素直に啜れる味わいに、チャーシューは「豚バラ炙り」と「鶏ムネ肉」の2種類。青菜、白ネギ、糸唐辛子の組み合わせは、色合いと味わいがそれぞれに異なり、飽きさせない。
まだこの店で食べてないメニューも多いのに、最近になって鯛ラーメンもメニューに加わったという。また行かなくてはならないなぁと実感しているお店です。
















