2000年に恵比寿で創業し、2004年現地(戸越銀座)に移転。何度か味を変えているが、今回も大幅リニュアルし、5月24日にオープン。
チャーシューがウリ、とのこと。メニューに半麺可、と書いてあったので醤油と塩をそれぞれバラチャーシューメン1020円、ももチャーシューメン920円にして注文。半麺にするとトッピング100円分が付けられるので醤油には味玉を、塩にはねぎを追加。
通常のラーメンでもチャーシューももとバラの2枚のるのでありがたい。チャーシューメンにすると4枚。ミックスもあり、ラーメンだと1枚ずつ、チャーシューメンだと2枚ずつ。次回以降はミックスチャーシューメン一択になりそう。
醤油は前回までの和風な感じから、動物系がやや強まり、ラーメンらしくなった。麺は細めのストレート、しなやか&なめらかで、しかもスープののりもよく、おいしい。バラチャーシューは厚みがあり4枚は結構重い。メンマを始め、他の具もそつなくおいしい。完食完飲。
塩はもしかしたら麺が違うのか?と思うほど、最初はスープがのってこなくて麺の味が前に出てきていた。しかし、すぐに慣れるとやっぱりおいしい。トッピングしたねぎだが、白ネギ・青ネギ・玉ネギ・豆苗・水菜のミックスでこれはお得感がある。しかもおいしいし。チャーシューのももはバラより厚さ薄めだが燻製香がたまらない。
昔(インターネット前)はラーメンのスープはほとんど飲み干していた。ネット時代になり、杯数がグッと増えてからは気分に任せて飲み干すこともあった。最近は、たまにしか飲み干さない。しょっぱかったり、油分が多かったりすると途中で満足してしまう。飲み干せるのは、美味しい・塩分程良し・油分程良い、そうした条件が重なった時のみ。今回はダブカン(W完食)だった。おいしかった。




















