オープンは2013年で青森出身者(弘前だったかな?)がやっている青森酒場。今年の夏からランチでラーメンを提供開始。
青森出身だけにメニューは「津軽煮干し中華蕎麦(味玉入り)」850円と「濃厚煮干し蕎麦(味玉入り)」900円。和え玉250円もあるが青森には和え玉はなかったはず(笑)。(検索したらあった。失礼しました。)
「津軽煮干し中華蕎麦(味玉入り)」を注文。メニューには味玉入りしかない(笑)。
麺は三河屋製麺の低加水ストレート麵。
スープは煮干しベースだが、産地をTwitterで公開している。
私が行った日は八戸産青口、九十九里産背黒、広島産白口。毎日変わっている。
醤油は中村醸造元(南津軽郡)の津軽醤油を使用。チャーシューは熟成豚の肩ロース低温調理。
味玉は青森産こだわり卵。メンマは穂先。ネギは青森産または京都九条ネギ。海苔は山形屋海苔店(東京・日本橋)。
蘊蓄を眺めていて、青森っぽくないなぁ〜と思っていて、実際食べてみても今流行りの煮干しラーメン風。しかし、旨いことはうまい。よくできている。もしかしたら、店主は青森出身だけどラーメンを作っている人は東京出身じゃないのだろうか?
ビジュアルを見ても、私が食べた頃の青森にはこういうのは無かった。
会計時に(たぶん店主)「青森だとどこのお店が好きですか?」と聞いてみたら、少し考えて「長尾かな」と。年配の方だったのでもう少し古いお店が出てくるかと思ったら、さすが長尾さん!
ちゃんと知られると並んでもおかしくないくらいのおいしさでビックリ!
















