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2016年3月21日の今日の一杯

東京都東大和市桜街道

鯛白湯ラーメン

2/2オープン。最寄り駅は多摩モノレールの桜街道駅か上北台駅だがどちらの駅からもやや離れている。日曜日の13時20分頃到着、店内家族連れなどで盛況で席にすぐつけたが、自分の後には店内待ちが発生していた。卓上に店主の自己プロフィールが書かれている。店主の顔写真などとともにここまで詳細に経歴などがかかれているのは珍しい。東京の多摩地区の中華料理やラーメン店などを経て直近では2008年から2015年末まで「大山家」(武蔵境)に勤務し、初代統括店長をつとめていたようだ。

主な麺メニューは「煮干し中華そば」、「鯛白湯ラーメン」「海の塩中華そば」、「鶏白湯つけ麺」、「ド煮干しまぜそば」の4種で「ド煮干しまぜそば」はまだ未提供であった。ミニサイズの「ミニ中華そば」、「ミニ鯛白湯」も用意されているのがなかなかこの地域にコレないラーメンフリークにはありがたい。先述した店主プロフィールをはじめラーメンのうんちくなどのポップも豊富でラーメンフリークには至れり尽くせりだ。

というわけで今回は「鯛白湯ラーメン」(700円)と「ミニ中華そば」(500円)をいただいた。
「鯛白湯ラーメン」は、動物系不使用の鯛白湯スープでラーメンとしては珍しいく非常に新鮮な印象。淡白でぼやけがちな鯛の風味旨味がばっちり出ていてそれでいて鯛だけにどことなく上品なテイスト。麺はプリプリの多加水中太麺。軽い感じの食感の麺だ。その他具材は、刻みネギに細切りメンマ。くらげ、チャーシューはほろほろっと柔らかなもの。

「ミニ中華そば」は「煮干し中華そば」のミニバージョン。
エグミ無く上品でいてしっかり煮干しが感じられるスープ。麺は鯛白湯とは異なる低加水寄りのボキボキした細ストレート麺。塩気は共に控えめな印象。

接客もよく価格も手頃な良店であった。残るメニューも気になるところ。

お店データ

東大和ラーメン大冬樹Season2

東大和ラーメン大冬樹Season2

東京都東大和市中央4-962-12 エクセル中央102(桜街道)

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