つつじヶ丘に本店がある「柴崎亭」(2011年創業、2014年移転)の2号店で3月4日オープン。
本店は元々柴崎にあったため、そのような店名になった。
この店や出身店の大きな特徴は麺線(麺の揃え方)が実に綺麗なこと。
今回「特製ワンタン中華そば」1100円を頼んだので麺が見えず、チャーシューを少しずらして麺の並びを確認。
やっぱり綺麗。ラーメンにおいては盛り付けも重要。
基本メニューの中華そばは600円で相変わらず低価格で上質のラーメンを提供。
スープは和出汁が効いた淡麗清湯醤油味で無化調。しっかりコクがあり、連食予定だったのでほどほどにしようと思ったが残すのがもったいなくて完飲。麺は細麺ストレート。平ザル茹であげ。
「柴崎亭」出身店としては「いしかわや」(国領)、「カリフォルニア」(札幌)、「清水」(新潟に複数店舗)がある。
ここのところは暖簾分け的な独立が続いたが、初めての支店(2号店)ということで注目度も高い。それに答えてくれそうなスタート。
フロア担当の女性が初対面なのにいろいろ話しかけてきてくれて好感接客。
良い店の誕生といえよう。
















