2023年4月17日付け「ユーザー注目度ランキング」1位の「あらチャン」さんのレビューです。連食しているのでレビューは分かれていますが、一本で紹介させていただきます。
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4月12日。この日は新店3軒。
『麺処 高飛舎』越谷市。4月12日オープン
『義けんラーメン』越谷市。3月31日オープン
『上尾らぁめん 本店』さいたま市。4月12日移転オープン
早起きして高崎市の新店まで行くかとか寝る前は野心に満ちていましたが、いつも通り起きたら絶望的時間。県内の新店に変更です。更に越谷市の新店にフラれ、こちらまで。
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インスタより。
麺処 高飛舎 店主 後藤秀幸
数々のラーメン店にて経験を積んできました。
その中でもせたが屋にて煮干系しょうゆらーめん中心に塩らーめんなどを学んできました。
らーめんを作りたい!!と思ったきっかけは一風堂の恵比寿店に来店した際に店員さん達がとても輝いており、自分も美味いらーめんを作ってお客様を喜ばせたいと思ったからです。そんならーめん本場九州でも経験を積みました。
特にらーめんの素材にこだわっています。国産原料を使用した出汁を時間をかけて作り上げています。
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13時。並びは無し。
『金字塔 蒲生店』があった場所。閉店は残念。良店でしたね。
食券を買ってカウンターに座ります。この後来たお客さんの中にRDBレビュアーの928GTSさんがいた模様。
綺麗な内装。
ラーメン屋にフライヤーがあるのが珍しい。
若い奥さんが店の外までお見送りしたりと頑張っています。
他に女性スタッフが2名かな?
新店なので遅れを覚悟しましたが、提供は順調で少し驚きました。
鶏油が浮いたスープを飲むと滑らかで円やかな旨味にグッと引き込まれます。鶏と煮干し主体で香味野菜が下支えしてる感じがします。塩気も丁度良い。
合わさる麺は中細で緩やかなウェーブ。ギュッとした粘りのある強めのコシとモチリな弾力を併せ持つタイプ。
豚バラロールのチャーシューは自家製らしいです。買ってきたのかと思うくらい綺麗な形の整った出来栄えに唸ります。しっかりと醤油味が染みてますよ。
味玉は黒く深漬け。黄身はトロリと流れ出すタイプ。
メンマもしっかりと深漬けされています。
多めの岩海苔…アオサかな?が磯の香りとプチンとした食感をプラスしています。
後は板海苔と細かくカットされた小ネギ。
ほぼ完飲まで。
旨味溢れ、丁寧な仕込みが好感な一杯でした。
一旦ごちそうさまでした
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淡麗 塩をいただいた後の2杯目のレビューです。
並びも無かったのでつけめんを追加で頼む事に。
店主さんの動きは素早く、またしても順調な提供です。
麺は太めで軽いウェーブのかかったもの。ツルリとした麺肌でギュッとしたコシがある。
スープは甘酸っぱい仕様。鶏に鰹節、昆布などかな。
スープの中にはネギや豚バラ肉の細かいのやバラ海苔(アオサかな?)が入っていて、食感や香り、旨味などをプラスしている。
インスタを見ると貝柱とか書いてあるが分からなかった。
メンマも居ました。黒く染みていて、漬け物感。奈良漬ですか?位に深く染みています。
麺をスープに潜らせ持ち上げると、太め、ストレート、ツルリの麺肌。それでもどっぷり入れてバラ海苔とかを絡めながら持ち上げると心地良いハーモニーを生んでくれる。
麺側の豚バラロールのチャーシュー。画に描いた様な綺麗な形。しっとり柔らかく煮てありました。
味玉も真っ黒く深漬け。こちらも漬け物ですね。
後は海苔の布陣でした。
残ったスープはそのまま飲み干して食べ終わり。
ごちそうさまを言ってお店を後に。
奥様は外まで出て来てお見送り。少し話を。夫婦なのか聞くとそうですと。祝花にはせたが屋の前島司侍からも。店主さんはせたが屋で店長してたのだそう。奥様は別の仕事があり…出来るだけお店に入れる様にします。などなど、終始笑顔で答えてくれた。
頑張って下さい。
ごちそうさまでした
















