2019年2月4日オープンの「冷やし中華専門店」。冬にオープンするとはすごい。まったく知らなかった。まぜそば専門店は増えてきたが、冷やし中華専門店はかなり珍しい。知ってる範囲では日本初かも。でもよくよく考えると「まぜそば」の麺を冷たくしてソースを冷たい(あるいは常温)ままだと「冷やし中華」になり得るから、別にあってもおかしくない。雪の多い山形や会津にも冷やしの通年メニューがあるくらいだから、出すメニューによっては面白そう。
美人女性店主が狭い厨房を使いながら一人で頑張っている。大井町の「ajito」に初めて行ったときの感覚。ラーメンは作れないがソースを作ることならできそうな厨房。水土日祝休みで昼のみ20食限定という狭き門、というか、それで商売になるのか気になるほど。元々は「ハワイの冷やし中華専門店を出したい」という想いがあったらしく、2016年SunNoodle(ハワイの製麺会社)の縁でニューヨークに一ヶ月出店。以降、毎年夏にNYで出店していたようだ。
レギュラーメニューは「ブラックビネガー」「グリーンソース」共に950円。野菜などいろいろのっている。「本日のオススメ」として「レモンとわさび」950円というのがあったのでそれにしてみた。伊豆直送の「真妻わさび」を使っているとのこと。材料にもこだわっている。
出てきた「ヒヤチュウ」の具は小海老、ヤングコーン、ズッキーニ、ツナチャツネ、ヤングコーン、わかめ、スプラウト、紫玉ねぎ。レモン好きでもあるのでこれが意外とおいしい。レモンの酸味とわさびの辛さがいい具合に麺と絡んで来る。
レモンとわさびは8月で終わってしまったようだが、レギュラーメニュー以外に随時新作も登場するみたいなのでまた他のメニューも食べてみたい。応援したくなる店。(←美女だからではないですよ)
















