4/13オープン。基本メニューはらーめんとつけめんのみでサイズ(麺の量)違いのみとトッピングが少々。かなりシンプル。今後増えていくのだろうか?
注文したのはらーめん小780円だが小でも十分な量(150g)がある。中は225gで880円、大は300gで980円。最近は大盛り同額が増えてきたが、こちらは量が75g増える毎に100円上がっていく。原価が高いか、自信がある麵と言うことだろう。その麺は浅草開化楼製でこの店のために話題の製麺師・不死鳥カラスさんが作ったもの。意外にも噛みしめ甲斐のある太麺だった。
スープに関しては店に丁寧な説明(蘊蓄)が書いてあったので引用。
『日本三大地鶏のひとつである比内地鶏(秋田県産)を中心とし、丸鶏とガラ、更には国産豚のゲンコツを贅沢に使い十時間以上かけ丁寧に炊き、一層の深みとコクを出すために数種類ブレンドした煮干しをふんだんに使い合わせることで風味あふれるスープに仕上げました。特製たれは醤油本来の味を際立たせ、そのスープの旨みを最大限に引きだしています。』
実際は動物系よりも煮干しのインパクトが強い。かなり熱々で出てくるので最初の一口目は要注意。いろんな出汁が出ており、煮干しと動物系と醤油とそれぞれがいい働きをしている。
トッピングはチャーシュー、メンマ、青菜、ナルト、海苔、ネギ。
新しさや大きな特徴はないが、ある意味、動物+魚介でおいしい王道の中華そば。
つけめんは結構印象が違うらしいのでまた行かねば。
















