2019年10月5日オープン。1983年創業、一時期は新宿に2軒、高円寺、中野新橋、六本木、海老名SAとあったが衝撃の六本木店閉店により、都内に店が無くなったと思ったら神保町に出店。さらに立川にも!と驚きの展開。
主なメニューはザボンラーメン(醤油・味噌)850円、味玉ラーメン(醤油・味噌)1150円、青ネギラーメン(醤油・味噌)950円、チャーシューメン1150円など。味玉ラーメンが基本メニューと比べて300円も高いのは1/2が4個(つまり2個)入っている。
さて出てきた青ネギラーメン。豚骨鶏ガラの動物系スープに魚介や椎茸を加えた白濁スープ。具はたっぷりの青ネギに刻み海苔、チャーシューは4枚、揚げネギ。ザボンラーメンと比べて100円アップなのでザボンラーメン+青ネギなのかと思ったら野菜が入っていない。入れ忘れなのか、野菜が青ネギに変わるのか、謎だ。
麺は細縮れ。スープはかなりしょっぱめ。海老名を除く全店で何度も(特に新宿と六本木)食べているがいつも飲んだ後でそのしょっぱさがちょうどいい。今回もそんなことを思い出しながら食べていたが、それにしてもしょっぱい(笑)。
聞くとこの立川が本店で神保町はFC店とのこと。店主も居る。二代目が店長となり、頑張って行くようだ。
なお、鹿児島の老舗は「ざぼんラーメン」でひらがな、こちらはカタカナでもちろん無関係。
















