今年7月、大久保に「油そば専門店 のせ屋」がオープンしたのが記憶に新しいが、11月4日に新たな油そば専門店が登場。両店の場所もけっこう近い。「Japanese油SOBA真」は店名のロゴなど巣鴨の某一つ星のお店に似ていることでも話題のお店だ。
和食風の白木カウンターの店内。券売機は日・英・中・韓の4ヶ国語対応。主な麺メニューは「油soba」、「辛味噌油soba」、「麻婆油soba」に加え数量限定の「トリュフ油soba」。こちらはなんと2200円だ。
気になる「麻婆油soba」(850円)を無料大盛でいただいた。食券を店員さんに手渡すとパクチーが入ることの確認が行われる。OKで。麻婆豆腐のようにあんかけタイプではなく、肉玉に山椒などの香辛料が仕込まれているようで、混ぜることで麻婆っぽさを醸し出しており、結構ビリビリヒリヒリときて後半、くしゃみを連発してしまった。そこにパクチーの香りがくわわりエスニック感を醸し出している。
合わせるめんは自家製のもちもちの中太麺。麺を食べ終えたところで、最近はじまったばかりの追い飯を注文。高そうな炊飯器からオシャレなレンゲにライスが盛られたものが石状のコースターの上に置かれ登場。ライスを投入した後はレンゲなのでそのままいただけるという塩梅で美味しく完食。
接客、料理ともしっかりしており総じて満足度は高い。無理に巣鴨のお店に似せなくてもいいと思うんだけどなぁ…。















