2013年12月15日オープン。TRY(講談社発行ラーメン本)で新人賞味噌部門2位を獲得してから5年連続部門受賞している味噌ラーメンの味を変える、という情報が流れてビックリ。ラーメン業界では飯田商店や金色不如帰を始め、せたが屋・一風堂も既存の味を変えながら進化していった。そんなこともあるのだろうか、その味がどの方向なのか、興味があった。
元々、醤油や塩に関しては上位評価を獲得しており、さらに上位を狙う味変なのか。
味噌ラーメン800円。
作り方を見てみると味噌ダレ、スープ、油、他、いろいろ入れているのは以前と変わらないような気が・・・。
食べてみると大きく変えた、というのでもなさそうでスパイシーさを落として幅広い層に受け入れられそうな味わい。「スパイシー味噌」系が好きな私にとってはちょっと寂しい気持ちもあったが、うまいかどうかという点においては問題無くおいしく、完食完飲。しかも水も要らなかった。これ重要。一般的に味噌ラーメンというのは味が濃いめでおいしく食べ終えても水が欲しくなることが多い。元々お店の水をそんなに飲む方ではなかったのでこの日もお冷やは飲んでいなかった。そしてスープを飲み干しても水を飲みたいと思わずにその余韻に浸っていたのだった。(帰りにはさすがに自販機でお茶を買って飲みましたけど)

















