立川のラーメン集合施設「たま館」に9/17にオープン。場所は4区画あるうちの右手前「似星」跡。立川の人気店「鏡花」の店主・町田氏が厨房にたっていた。独特なオーラがありますな。
店名に「つけそば専門 一本勝負」とある通りメニューは「つけそば」とそのバリエーションのみ。
「つけそば 並」の食券を購入、スタッフに手渡す際に甘味・辛味・酸味のうち苦手なもの御座いますでしょうか?」と聞かれる。普通でお願いした。しばし待ち到着。
「甘味・辛味・酸味」というワードやそのつけそばのルックスから大勝軒、丸長タイプの味を想像したが、甘味、辛味、酸味はそれほど主張なく結構オイリーでカエシの主張強めで濃いめの味付け。麺は三河屋製麺の全粒粉入りの太麺。これはみずみずしくモチモチしてうまい麺だ。具材は刻みチャーシュー、刻みナルト、メンマ、ネギ。具材は細かく刻まれ麺と一緒に食べやすく、麺とつけ汁があくまで主役で程よいアクセントを加えている感じ。
少し前に食べた、中野にオープンした「竹屋」が「甘味・辛味・酸味」の主張ある昔ながらのつけ麺だったのに対しこちらは、現代風あるいは町田氏風?にアレンジを施したクラシックなつけ麺といった感じでさいごまで美味しくいただけた。
















