10月17日オープンの逆輸入ラーメン第5弾。「マルチカルチャーの街 トロントで愛されるカナディアン鶏白湯」が日本初上陸。
看板が「麺や颯」となっているが、これは店名ではなくマークなんだとか。そんな使い方があるのか?(^^;
メニューは3種類
RYUS鶏白湯ラーメン900
西京味噌薫る鶏白湯味噌ラーメン950
カリフラワーポタージュのベジ味噌ラーメン980
2種類を試食。まずは「RYUS鶏白湯ラーメン」。トロントは豚骨が多いのであえて鶏とベジで勝負しているとのこと。鶏と野菜を長時間煮込んだトロッとしたスープ。魚介も加えているようで日本でよく食べる鶏白湯系とはやはりちょっと違う。油が多く、ちょっと甘め。途中からメイプルバターを加えるとさらに甘味が増す。麺は全粒粉を使用したもので個性的。三河屋製麺に頼んでいるとか。(カナダでは三河屋製麺ではないが近いモノを作ってもらったようだ。)
具は低温調理の鶏チャーシュー、炙り豚バラ、ルッコラ、メンマ、白キクラゲ、胡麻、レモンゼスト。メンマのうまさが印象的。器の割に麺の量が多い気がした。先にスープを多めに飲んでしまったせいか、スープが少なくなり、麺とスープが絡みにくくなった。
次に「カリフラワーポタージュのベジ味噌ラーメン」。ベジタリアン向けらしいが普通においしく食べられる。スープのベースはカリフラワーとジャガイモなどのベジポタ。そこに和出汁と豆乳を加えたモノ。麺は平打ちの太め。細かく刻んだスパイシーな椎茸を少しずつ混ぜて食べるといい。

















