昨年12月オープンの新店。神保町駅近くの「逢縁喜縁」がリニューアルして「とりくらぶ」となった。最初見た時は、「とりclub」だと思っていたが、その名前の由来はメニューにあるようだった。店内は木の温もりを感じる雰囲気で、夜に行くと仕事帰りのサラリーマンや近くの学生が多く賑わっている。
券売機で食券を購入。メインが2種類に分かれており、一つは鶏とんこつ。もう一つは蟹となっている。つまり、「とり」+「crab(蟹)」で「とりくらぶ」という事らしい。今回は贅沢な気分に浸りたかったので、蟹を選択してみた。
「渡り蟹の内子と上海蟹みそらぁめん」(850円)。しばし待ち到着。お盆に乗って運ばれてくる。器が和食の店で出るような瀬戸物でオシャレ。内子というのは産卵前の蟹の卵巣、蟹の風味をプラスしてくれる。スープは濃厚なとろみと蟹の旨味で美味しい。しかしクセが少なく麺とも合っていて、後に引かない美味しさだ。チャーシューとメンマはなかなかのボリュームがあり、見た目ちょっと少ないと思う以上の満足度だった。
鶏白湯も主力であるため、次は鶏白湯を食べてみたい。















