2022年8月2日オープン。元々は2011年に兄が開店させた東京料理「ゑの木」で「あだち菜うどん」発祥の店。そこが業態変更し、「麺宿 志いな」(新宿御苑)の創業スタッフだった弟が受け継ぎ、店名も「えの木」に変えてラーメン専門店としてリニュアル。店内は洋食風ではなく、むしろ木を活かした和風な感じ。一枚板のカウンターが目だち、ラーメンで言えば、地方のラーメン店でたまにあるような、落ち着いたいい雰囲気。
主なメニューは4種類。
あっさり系:とり中華そば780 とり潮そば800
濃厚系:濃厚魚介とりそば850 特濃とりつけ麺880
基本のとり中華そばとは、20円差のあるとり潮そばを注文。
鶏と帆立、鰺、鯖、鰹などの魚介などで取った清湯。じんわりと旨味が押し寄せてきておいしい。
麺は地元(足立区)で1977年に創業した「享屋(きょうや)」という製麺所の中細少しウエーブの入った特注麺。
トッピングは、独特な模様の白板昆布、大きなチャーシュー、穂先メンマ、青ネギ、糸唐辛子。
香味油は自家製の貝だしオイルなどを使っているようだ。白板昆布での味変も可能だが、卓上調味料で珍しいのが、「レモン酢」や「日本一からい黄金とうがらし」など。これらで味変も可能。
なかなか六町駅に行くことが少ないが、他のメニューも食べてみたい。
















