2店主体制で2種類のラーメンを提供し人気だっった「今川」@野方の今田氏によるお店。店名の由来は東中野駅がそのむかし「柏木停留所」だったことから。5/29オープン予定だったが、厨房機器故障により開店延期。6/2に無事オープンを果たした。東中野駅東口から徒歩3分くらい。現在のところ昼営業のみということで、これは休日のうちに行かねば!ということで日曜の12時半前到着。10人弱の行列だったが回転はよく20分ほどで入店。真新しい店内、3人体制の丁寧な接客。
メニューは「塩ラーメン」と「醤油ラーメン」。メニュー先頭の「塩ラーメン」(680円)と「味玉」(100円)をいただいた。豚ベースの清湯スープに塩ダレに豚白湯やあさりなどの魚介を用いたスープ。塩加減や良い塩梅で優しくもほどよく力強い奥行きのある味わいでうまい。貝なのか後味少しビターなのがよい。麺は京都の麺屋棣鄂のもの。つるつるした程よいコシあるしなやかな中細ストレート麺でおいしい。
チャーシューは豚肩ロース肉と豚バラ肉の2種類。しっとりした薄めだが歯応えあり、豚バラ肉は厚めでジューシーで旨い。やわらかな穂先メンマ。味玉は7、8割くらいの黄身のゆで加減。店主さんが「胡椒もあいます」とアナウンスしていたので途中で入れて見ると、ピリッと引き締まりスープによくマッチして美味しかった。レビューなどを拝見しているとチャーシューの見た目も食べたタイミングによって異なる。いろいろ研究しているようで今後が楽しみだ。
















