コメント
こんにちは
美味しそうな感じです
森田屋はここ出身なんですかね
佐野ラーメンとは言っても佐野だけじゃないですもんね
もっと良い名前があれば良かったんですが
柔らかめで絶妙なスープを吸い上げる系は好きです^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2016年7月8日 12:56あらチャンさん
ありがとうございます
森田屋はどうなんでしょう?
しかし此方は佐野ラーメンの一つのルーツになっていると思います。
系譜のお店は各地で活躍中です。
調味料や醤油の使い方などはルーツを感じます。
ハッスル (RDB終了) | 2016年7月8日 15:26こちらが森田屋総本店出身だそうです。
ハッスル (RDB終了) | 2018年6月15日 14:20
ハッスル (RDB終了)
研オナコ


BUBU






黒い醤油の煮干し中華そばを頂いた後、
さっぱり系の手打ちラーメンが恋しくなりました。
という訳で館林2軒目は此方にお邪魔します。
地元館林のラーメンに詳しい年配の方の話に由ると、こちらは森田屋総本店出身との事です。
入店しますと意外にも少なく3割位の客入りです。
店内はカウンターと座敷のみの年季が入った居酒屋風の店構え。
酎ハイで一杯やっているおとうさん方がいらっしゃる何処かほのぼのとした雰囲気。
仕切りの無い横長の厨房の前のカウンターに座り定番のラーメンをオーダー。
「ちょっと待ってね。」とラーメン調理担当のおばさんは出前の注文で大忙しです。
其ほど待たずにオーソドックスなヴィジュアルのラーメンの到着です。
目の前に見える寸胴で炊かれたスープは、豚鶏がら等と香味野菜、調味料を加えた味わいです。
穏やかな旨味ですが寸胴に入れられた調味料が良い役割を演じています。
醤油ダレは上品に調和し旨味を引き立てます。
少し胡椒の風味が気になりましたが、塩梅がやさしくクセになる美味しさでスープをほぼ完飲してしまいました。
青竹手打ち麺は、中太の縮れ平打ち。
柔らかな茹で揚げですが、モチシコの食感で美味しい麺です。硬めで頂いてみたいです。
チャーシューは、やや小振りのバラロールが2枚。
ボソ感がありますがこの価格で2枚は嬉しいですね。
他に、柔かなメンマ、ナルトも良いアクセントになります。
総じて、オーソドックスで奇をてらわない味ですが、
食べ進めると段々と旨味が増すような絶妙な味加減です。
老舗の此方の系譜は両毛地区では一大勢力のようです。
館林手打ちの原点とも云うべき味なのかもしれません?
◆ハッスルの佐野らーめん図鑑
http://www.hashurukage.pw/