コメント
こんばんは。
ディープな場所でディープなラーメンだったようですね。
私も豚挽肉は必死で追いかけます!笑
イケちゃん | 2016年7月5日 20:44>いけちゃん♡さん
思いのほか美味しかったです。
メニュー写真を上げておきました。
西道路沿いでアプローチしやすいロケーションなので。お気に入りのものがあれば寄ってみては如何でしょうか。
おやす | 2016年7月5日 21:33Sエリアは怖いですよね~。銃撃喰らいそう。
このお店の情報は、ずいぶん前から福島ラー本で得ていました。
食堂系の幅広いメニューが食べられるという印象でしたが、このメニューの名称以上のインパクトには乏しいのでしょうか。
天津麺食べたいですね。
mona2 | 2016年7月5日 21:44こんばんは。
天津麺やってなかったですかー。
こちらは定期的にメニューが変わるので面白いメニューがあると訪れちゃいます!
酒乱 | 2016年7月5日 22:07>mona2さん
こちらは福島に来て以来ずーっと気になっていたお店ですが、どうも炒飯由来の「デカ盛り」のイメージが強くて躊躇していました。
mona2さんなら「天津飯の上を麺に載っけて!」と強引に頼めるかもしれませんね(笑)
おやす | 2016年7月5日 23:34>酒乱さん
天津麺ではなかったですが満足しました。
お店情報をWEBで発信して頂けるとありがたいですね。
おやす | 2016年7月5日 23:37
おやす










自分で言うのは変かもしれないが、まるで南西諸島の一角を脅かす某国の沿岸警備隊の船のようだ。
そのエリアSの主から、ここの天津麺はユニークで美味しいと教えてもらったので初めて訪れた。
しかし、看板メニューの炒飯類に力を入れる一方、麺類はメニューを絞り込んでいて、天津飯はあるものの天津麺は既に提供は取り止めていた。残念。
仕方なく、何か面白そうなものをとメニューや壁の貼り紙などを見ていると標記の宣伝がしてあった。
この後、人に会う予定もないので頼むことにした。
麺は中細の縮れ麺で、麺肌は比較的ツルッとしている。
初めのうちは適度な歯応えがあって、食感的にはモチボソぐらいか。
スープが熱いので伸びていき、徐々にモチモチ感が高まる。
意外に麺量は少なく140gくらいだろうか。
そのため、伸びきる前に麺はなくなってしまった。
スープはきれいに乳化した醤油トンコツだが、野菜の炒め油の香ばしい風味しかしない。
ということは、素スープはマイルドであっさりしているのではないかと思う。
ちょっとしょっぱめだが、後述する野菜炒めの味付けは薄めなのでバランスは取れている。
どっさりと添えられたおろしニンニクをスープに混ぜ込むと、その直後はニンニクの存在を感じるが、しばらくするとスープと一体化して存在感が無くなる。
面白いと言おうか不思議だ。
ニンニクチップも振りかけられているのに…。
野菜は本当にたっぷりで、体積で比べれば麺よりも多いのは間違いがない。
モヤシ、タマネギ、キャベツ、千切りのキクラゲ、ニラ、ニンジンと豚挽肉で、豚挽肉もかなり多めに混ざっている。
前述したように、途中で麺が無くなり、その後はスープを飲みつつひたすら野菜炒めを食べたが、この日の2杯目にもかかわらず難なくクリア。
全てを食べ終えた時点で確認すると、丼の底に豚挽肉がまだまだ沈んでいるようだ。
穴あきレンゲが添えられていないので、レンゲで丁寧にすくってスープだけ丼に戻してサルベージはほぼ完了。
値段は840円。
豚挽肉だけなので高いような、でも、いろんな野菜がたっぷりでニンニクもどっさり、豚挽肉も多めなことを考えれば妥当なようなとコスパ的には微妙な一杯だが、味や栄養面では何の問題もない。