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「中華そば」@森田屋総本店の写真医者に糖質、塩分は控えめに、と言われて7月は31日までラー断を続けるはずでしたが・・。
結局5日で駄目になってしまいました。でも明日からはまた頑張ります。

時間ができたので、佐野ラーメン初訪です。
本日2件目。

麺の量が多く、スープもどんぶりぎりぎりに入っていて、これ一杯で充分満足な感じです。

なんとも雰囲気のある昭和を連想させられる外観と内装ですね。

接客:先払いですが、おばちゃんやおねえさん達の店員さんが皆さん元気で、てきぱきと動き、声も出ていて、非常に良い。

スープ:醤油が他店と比べ濃いめの、でも優しい味のスープです。
喜多方でも感じた、スープを飲み干した後に感じる、このちょっとしたぴりり感と言いますか、ハーブ?もしくは何か、中国の漢方系のもの?が入っているのでしょうか、独特の後味がたまりません。
青竹で麺を打つので、その青竹の成分の味が入るのか・・わかりません。

麺:青竹で打った、多加水の平打ち麺です。ただ、白河や喜多方よりも、麺の太さや細さにはこだわらず、太い、細いが混在している麺です。そして、短めの麺が多かったですね。

本来、麺のやわやわ、くたくたな物は嫌いなんですが、この麺は違います。
あくまで関東の、低加水の細麺で、コシを出さない麺もしくは、茹ですぎが、くたくた、やわやわであって、多加水の平打ち麺はピロピロな麺なので、上記には属しません。
確かに、このお店の麺は、柔らかい感じがしますが、これでいいんです。きっと・・。

麺量はお値段が600円とリーズナブルなのに、たぶん、250グラムくらい入っているのでは?と感じます。
すごい、多かったですよ。一瞬、大盛りだとか中盛りだとかと感じでしまいました。

麺の太さが均一などという事にはあまりこだわらず、太い部分、細い部分などいろいろ混ざっていて、しかも、短い。

スープが多いと思ったら、麺を食べきる時には、少なくなっていました。それくらい麺が多かったのでしょう。

具材:チャーシューは脂身の無い、ロースかヒレ。少々固め。そしてメンマです。

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