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「とりそば700円、塩そば700円、つけそば800円」@らあめん忘八の写真駅からも遠い、分かってはいましたが遠い、最寄りの花崎駅から歩いて1時間はかかる、空が曇っていて助かったなぁ、普段あまり歩いている人は少ないらしく地元の方からチラチラと見られる、スマホを見ながらのながら歩きが珍しいとのこと、地元のおじちゃんと少しだけ話しましたが、他所から来た人はすぐ分かると言っていた、歩道も草がボーボー生えて普段歩いていない感じでした、自然を見ながら歩くのものどかでいいですね。

さあ着きました!嬉しいな♪ おっ、平日だからか空いていた、
まずはメニューの一番に書いてある「とりそば」ロックンロールタイプ、醤油清湯、鶏油を浮かしキラキラ綺麗、比内地鶏の丸鶏、ガラ、モミジ、鶏風味が活きた濃いめのキレのある醤油スープ、醤油ダレは4種類の生揚げ醤油(小麦、塩、大豆のみで作られたもの)有機みりん、果実酢を使用、ん〜美味しい!レアチャーシュー、穂先メンマ、コシのある平打ち麺は埼玉県産小麦、北海道産小麦、全粒粉配合の自家製麺、麺の相性良く麺を持ち上げると鶏がふわっと香るのがたまらない心地良さでした。

続いてベースの鶏スープに魚介が加わった「塩そば」塩ダレは昆布、ホタテ貝柱、スルメを中心に3種塁の塩で仕上げ味に深みを出す、全体的にこちらは塩ダレよりもダシを前面に押し出し優しいタイプ、鶏風味に魚介が見事に合わさり飲み易い、全粒粉の平打ち麺の風味がすするたびに心地良い、醤油とはまた違う魅力があり楽しい、ここでの水は逆浸透膜浄水器を通した純粋、よく有名ラーメン店で見かけるビックリマンシールみたいなのが貼ってありました。

醤油つけそば、ヌメリのある昆布水に浸った平打ち麺、塩、わさびをお好みで乗せることで麺の美味しさがダイレクトに味わえる、なるほど飯田商店みたいだなぁ、濃いめの醤油つけ汁、基本のベーススープはとりそばと同じく鶏醤油に魚介だと思われます、昆布水で濃さを調節、細めの麺だけどつけ汁の絡みもよく汁を持ち上げる、こちらも素晴らしく行って良かったです。

帰り道は花崎駅まで分かり易い大通沿いを歩きやや遠回りになるので歩いて1時間15分ほどかかりました。

店名「忘八」辞書で調べてみました【仁・義・礼・智・信・忠・孝・悌の八徳を失った者、またそれらを忘れさせるほどおもしろい所の意】だそうです。

なるほど〜おもしろかったです。

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