2016年7月9日PM0時半頃に「らあめん忘八」に行ってきました。車で到着した時は1人待ちがいましたが店先に行くと誰もいなく貼り紙があり終わり?とよく見たらご飯とチャーシュー丼は売り切れとありましが営業しているみたいで、中へ入ると片付けをしますので少し外でお待ちくださいとのこと。外にメニューがあり少数精鋭のラーメン構成で追い鰹そばの文字がグッときて中に通され席に着くと同時に 追い鰹そば を頼みました。が、宗田節か本枯れ節のどちらかの選択で女性店員の2つの違いを説明してもらい宗田節にしました。2つの鰹ブレンドかと思いきや選択とはかなりのこだわりだなと思いました。ラーメン提供時間は15分オーバーの少し長め、店内は店主と女性店員の2人で行っているのと丁寧な仕事をしているようです。スープを飲んでみると醤油と鳥の出汁、油が口に広がりすぐ後に鰹の風味を強く鼻の方まで感じました。少し自分にはしょっぱい気がしましたが追い鰹そばの名に相応しい風味の余韻が楽しめます。麺は中麺ストレートで柔らかめの湯で加減、ツルッとしたのどごしとすこしのもっちり感がありスープによく合います。かなり和に寄ったスープと麺、わけぎの部分と食べるとうどんに近いかも。具はチャーシュー2種類(これは素晴らしくスープに負けずにハーブの下味がしっかりしていて美味しかったです。)、メンマ、カイワレ、わけぎと入っていました。カツオ風味を楽しめた1杯でしたが本枯れ節の追い鰹そばもこうなると気になるのでまた食べに来たいと思います。ご馳走様でした。
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しゅうしゅう

コウスケ(雑種;18歳)
高橋組
PP-MM
ペンギン軍曹




