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「肉汁麺レベル1+白飯  880円」@肉汁麺ススム 秋葉原本店の写真最近オープンした「徳島ラーメン」の
インスパイア店のようである。ガッツリ系。

自分は先ずはデフォの「レベル1」を選択。
肉の量が130gということで、因にレベル2は
肉量200gである。自分には130gで十分である!

そして特盛まで同じ値段の白飯(並)もプラス。
結果、このラーメンにはやはり白飯は必須だ!

広くて大きなL字カウンター席。水がセルフなのはいいが、ポットが各席に置いてないのは頂けない。
卓上には白飯用のお新香と、スープ味変用のカレー粉等があって嬉しい。。。

此方のラーメンが『東大』や『おとど』等の純粋な「徳島ラーメン」と違うのは、
先ず厚くてデカ長い豚肉を片栗粉に塗して甘辛く焼いていること。普通のはもっと肉が細かいし、
ここまで肉感に拘ってはいないだろう。確か徳島ラーメンの肉は炒めではなく煮込みだった筈である。

少し背脂が浮いたスープは「富山ブラック」位に真っ黒だ!味も結構濃くて甘辛い。
そして、麺がまた変わっている。割り箸の先位ある太くて四角い麺は全粒粉で硬い食感!
和蕎麦の「田舎せいろそば」のようなボソッと硬く、正直このスープと肉にはシックリ来ない。。。

別で付属の生卵。自分は普通にセパレーターで卵黄だけラーメンの上に乗せて食べたが、
これだけ肉に存在感があると、小鉢にそのまま全卵を入れ掻き回し「すき焼き」の要領で肉を卵に
漬けて白飯と一緒にかっ込んだ方が最強に旨いと思った。とにかくこのラーメンに白飯は超必須なのだ!

甘辛の濃いスープ、デカくてボリュームのある豚肉、生卵に白飯があれば、もうお腹いっぱい喰える!!
自分には此方の麺が今一つハマらなかったので、メニューにある「肉皿」と白飯だけで食べた方が
満足度が高かったかもしれない。そうすっとラーメンの意味がないけども。。。

自分は『東大』の徳島ラーメンが好き! あのような絶妙なスープの風味や麺のモチモチ度と肉の
バランスはきっと唯一無二なのだろうと思うので、此方のように名店のマネで終わらずに独自の進化
を遂げたこういうガッツリ系は基本的にアリだとは思う。またリピートしたい!

ご馳走様。

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