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関東地方も梅雨明けまでカウントダウンの時期となって来ているが、J系のガッツリ愛好家の間では、「これを食さないと夏は来ない」と言っても過言ではない、J系の冷やしとしては最高峰の逸品を提供しているのが、こちらの「千里眼」さん(^^) 小田急線の「東北沢」駅と「代々木上原」駅・京王井の頭線の「駒場東大前」駅の中間に位置し、アクセスは不便だが行列の絶えない人気店で、平日13:50とランチピークを過ぎた時間帯でも店内6人・店外6人待ちの繁盛っぷりで行列に接続!今年は6月10日から「冷やし」の提供を始めたようだが、通常のJ系「ラーメン」も人気があり、店外の壁には「行列のルール」等が細かく記載されているので初心者も安心(^^) 約20分待って入店し右手の券売機を見ると、お目当ての「冷やし」は少なめ・800円、普通・850円、大・950円で、ラーメンは普通・730円、大・830円の構成で、追加ブタ(1枚90円)、味玉(100円)、生卵(50円)のラインナップで、「冷やし」普通サイズのボタンをポチッ!冷やし用の無料トッピングは、野菜・ニンニク・アブラ・カラメ・ガリマヨ・辛揚げ(揚げ玉の唐辛子和え)があり、ALLマシでお願いし「辛揚げ」はサクサク感を楽しむ為に別皿でオーダーすると、涼しげかつ見事なヤサイマウンテンの一杯が到着! マシにしたヤサイはもやし&キャベツではなく、細切りの大根に紫キャベツの千切り・キュウリ・人参の上に水菜が乗った涼しげなモノに、背脂・ゴマ風ドレ・ガリマヨがコーティングされたマウンテン(+o+)天地返しどころか混ぜる事も困難なボリュームなので、個別にヤサイから食べ進めていくと、サラダ感覚でもやしマウンテン以上にサクサクと食せてしまい、麺に到達すると醤油のエッヂが効きすぎていないマイルドな乳化ダレとしっかり絡められており、太ちじれでコシのしっかりした麺は、ゴワゴワ感は無く水でキンキンに〆てあるので、富士吉田のウドンのような噛み応えのある麺サラダうどん感覚で食せ、後半に全体をかき混ぜながら食べ進めると厚めな鶏チャーシューの脇に添えられた「柚子胡椒」の風味が全体をカバーし、見た目以上に爽やかで、卓上調味料の胡椒(ミル)を入れると味が引き締まり、酢を足すとマヨ感が増し、カエシの醤油ダレと荒目の一味唐辛子は入れずに完食(^^)オーダーミスなのか、別皿の辛揚げの他にメイン丼にもWで辛揚げが入っており、ピリ辛感に多少むせ返りながらも夏の代名詞を満喫し、大満足な一杯を堪能! 多少の行列も覚悟で並ぶ価値はアリ!!
今年は6月10日から「冷やし」の提供を始めたようだが、通常のJ系「ラーメン」も人気があり、店外の壁には「行列のルール」等が細かく記載されているので初心者も安心(^^) 約20分待って入店し右手の券売機を見ると、お目当ての「冷やし」は少なめ・800円、普通・850円、大・950円で、ラーメンは普通・730円、大・830円の構成で、追加ブタ(1枚90円)、味玉(100円)、生卵(50円)のラインナップで、「冷やし」普通サイズのボタンをポチッ!
冷やし用の無料トッピングは、野菜・ニンニク・アブラ・カラメ・ガリマヨ・辛揚げ(揚げ玉の唐辛子和え)があり、ALLマシでお願いし「辛揚げ」はサクサク感を楽しむ為に別皿でオーダーすると、涼しげかつ見事なヤサイマウンテンの一杯が到着! マシにしたヤサイはもやし&キャベツではなく、細切りの大根に紫キャベツの千切り・キュウリ・人参の上に水菜が乗った涼しげなモノに、背脂・ゴマ風ドレ・ガリマヨがコーティングされたマウンテン(+o+)
天地返しどころか混ぜる事も困難なボリュームなので、個別にヤサイから食べ進めていくと、サラダ感覚でもやしマウンテン以上にサクサクと食せてしまい、麺に到達すると醤油のエッヂが効きすぎていないマイルドな乳化ダレとしっかり絡められており、太ちじれでコシのしっかりした麺は、ゴワゴワ感は無く水でキンキンに〆てあるので、富士吉田のウドンのような噛み応えのある麺
サラダうどん感覚で食せ、後半に全体をかき混ぜながら食べ進めると厚めな鶏チャーシューの脇に添えられた「柚子胡椒」の風味が全体をカバーし、見た目以上に爽やかで、卓上調味料の胡椒(ミル)を入れると味が引き締まり、酢を足すとマヨ感が増し、カエシの醤油ダレと荒目の一味唐辛子は入れずに完食(^^)
オーダーミスなのか、別皿の辛揚げの他にメイン丼にもWで辛揚げが入っており、ピリ辛感に多少むせ返りながらも夏の代名詞を満喫し、大満足な一杯を堪能! 多少の行列も覚悟で並ぶ価値はアリ!!