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「夏季限定 台湾まぜそば」@花銀琉の写真訪問日:7/22
訪問時刻:19時10分頃
店内状況:先客なし
値段:880円
注文:食券制
形態:限定メニュー
ベース:豚、節
タレ:醤油
提供時間:約8分

スタンダードな仕上がりの台湾まぜそば、辛味はやや強めなハード路線かな。
旨味は挽肉と魚粉からの豚節系、豚挽き肉の量が多めなので豚の方が主張は強いかな。
タレは醤油だけでなく味噌とかも使ってたりするのかなと思うような粘度高めな系統。
塩分濃度はやや高めながらも許容範囲内で良好、塩気の尖りは特には感じられませんね。
麺は中加水程度~やや高めな感じの中太ストレート麺、ムチっとした弾力強めな麺ですね。
タレとの絡みは良好、粘度高めなタレなので麺にしっかりと纏わり付きますね。

具材は卵黄、海苔、もやし、挽肉、魚粉、おろしニンニク、ニラ、ネギ、糸唐辛子の構成、ビジュアル不足感はなし。
卵黄はビジュアル面の色合いとタレの塩気や辛味を柔らかくする要員として機能。
海苔は刻み海苔なので混ぜやすくて良いですね、パリパリ感強めで海苔の香りも感じられ○
もやしはボイルタイプでシャキシャキ感良好、投入量自体は多くないが相性は良いですね。
挽肉はやや辛めに味付けされた物で投入量多め、味付けはしっかり目だが濃すぎず単体でも充分美味い。
魚粉は魚介系の風味の追加、おろしニンニクは刺激と香りでパンチを加えてくれる。
ニラとネギは青味要員として視覚効果良好、ニラネギの香りや味が舌や鼻腔を〆て薬味として機能している。
糸唐辛子は単体で特に辛さは感じないかな、飾りとしての役割が強い配置ですかね。

麺量はおよそ200g程度ですかね、量的にはまったく苦もなく10分程度で完食。
総評としてはスタンダードな構成の台湾まぜそば、特筆こそないが外れない安定感はありますね。
少しマイナス要素を挙げるとすると、油の量が多いのか終盤に少し重さを感じてしまった事ですかね。
もう少し油が少なければ食べ終わりの印象が更に良くなるかもというのが個人的に感じた印象。
夏季限定メニューをもう一品提供されているので次はそれを狙いたいですね、ご馳走様でした。


麺アップ
http://photozou.jp/photo/show/3132389/239091274

ブログ
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投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 13件

コメント

毎度です~

台湾まぜそばは自分にはハードル高いんですが、
このタイプの旨辛は好きで、何度か食べてます。
オーソドックスタイプで美味しそうですね~

としくん | 2016年8月3日 11:11

実は、台湾まぜそばって
食べたことないんですよw
営業職なもんで、ニンニク・生ニラが
厳しいという理由でw

遅ればせながら、今年の夏~秋にかけて
チャレンジしてみようかしらw

YMK | 2016年8月3日 12:12

>>としくんさん、コメントありがとうございます。
台湾まぜそばは辛さを調整してもらえれば比較的食べやすいと思います、これはデフォでちょっと辛めでしたが。

GJ | 2016年8月3日 15:25

>>YMKさん、コメントありがとうございます。
営業の人には厳しいですね、休みの日にでも挑戦してみましょうw

GJ | 2016年8月3日 15:25