レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
以前から気になっていた山猫軒に平日の午後13:00頃行って来ました。 これまでにも何度かお店の前までは行ったのですが、RDBの「お店情報」を見る限り「この時間はやってるハズだと思うのになあ〜?」って時間に暖簾が下がってなかったりしてとうとう今回が初訪店となりました。 皆様ご指摘のとおりこのお店の数軒となりにはアノ「朝霞大勝軒」があるわけですが、あちらはオープンした直後ぐらいに一度食べに行き・・「なんじゃこりゃ!?」と思って絶句した記憶があります。スープは「ぬるい」は「味は薄い」は「間が抜けている」は・・あれがもし池袋で行列のできる大勝軒と同じ味なら「日本人の味覚は地に落ちてるな」と思ったぐらいです。(山猫さんとは関係のない話ですみません。) 平日の13:00という時刻にも関わらずお店の中は7〜8割が客で埋まっており、更に自分の後からも次から次へと来客があって結構繁盛している印象でした。 券売機はなくて奥さんらしき女性に直接オーダーしました。天井に近い位置には巨大なテレビモニターがあって大音量で「ごきげんよう」を放映しています。まぁテレビがあるのは仕方がないとしても、もう少し音量を下げて欲しいところです。 あと床が濡れているワケでも無いのに妙にツルツルとよく滑ります。(笑)なんでだろ?(お気をつけ下さい。) 頼んだラーメンが出てくるまでは随分と待たされました。はっきり言ってオーダーしてから25分待ちです。少々・・待ちくたびれました。 スープを頂いてみると確かに濃厚なドロッとした豚骨醤油味です。魚介の風味も感じられます。 どなたかが「これは日本蕎麦の汁だ。」と書いてらっしゃいますが、言われてみるとそんな気がしないでもありません。(笑)でもラーメンとしても充分合ってると思います。 麺は「中太麺 or 細麺」で選べるシステムなのですが、中太麺でお願いした割には見た目が細く「これで細麺だったらどんだけ細いんだ?」と思ってしまいました。 ベースとなっている豚骨スープに自分が苦手としている豚骨特有の臭みが若干感じられますが、まぁ無視しようとしてできない程ではありません。あとは魚介の酸味と生醤油のツンとした感じがやや主張しているといったところでしょうか。 自論として「美味しいラーメンは食べ終わる頃には意識していないでも麺とスープがほぼ同時に無くなる」と思っているのですが、こちらの中華そばはほぼ良い感じに同時に無くなりました。食べ応えはかなりあると思います。 会計を済ませようとレジの前まで行くと「長いことお待たせして申し訳ありませんでした。」と奥さんから言葉を頂きました。「あ・・待たせたって自覚はあったんだ。」と思い、少しは胸のつかえが下りた気がしました。 結論として、ここ朝霞近辺にあるラーメン店としてはかなりレベルは高い上に創意工夫も凝らしているんじゃないでしょうか?「84点」という採点はちょっと甘い気もしますけど、これからの頑張り次第では非常に楽しみな存在となり得るお店だと思いました。今後に期待大です。
これまでにも何度かお店の前までは行ったのですが、RDBの「お店情報」を見る限り「この時間はやってるハズだと思うのになあ〜?」って時間に暖簾が下がってなかったりしてとうとう今回が初訪店となりました。
皆様ご指摘のとおりこのお店の数軒となりにはアノ「朝霞大勝軒」があるわけですが、あちらはオープンした直後ぐらいに一度食べに行き・・「なんじゃこりゃ!?」と思って絶句した記憶があります。スープは「ぬるい」は「味は薄い」は「間が抜けている」は・・あれがもし池袋で行列のできる大勝軒と同じ味なら「日本人の味覚は地に落ちてるな」と思ったぐらいです。(山猫さんとは関係のない話ですみません。)
平日の13:00という時刻にも関わらずお店の中は7〜8割が客で埋まっており、更に自分の後からも次から次へと来客があって結構繁盛している印象でした。
券売機はなくて奥さんらしき女性に直接オーダーしました。天井に近い位置には巨大なテレビモニターがあって大音量で「ごきげんよう」を放映しています。まぁテレビがあるのは仕方がないとしても、もう少し音量を下げて欲しいところです。
あと床が濡れているワケでも無いのに妙にツルツルとよく滑ります。(笑)なんでだろ?(お気をつけ下さい。)
頼んだラーメンが出てくるまでは随分と待たされました。はっきり言ってオーダーしてから25分待ちです。少々・・待ちくたびれました。
スープを頂いてみると確かに濃厚なドロッとした豚骨醤油味です。魚介の風味も感じられます。
どなたかが「これは日本蕎麦の汁だ。」と書いてらっしゃいますが、言われてみるとそんな気がしないでもありません。(笑)でもラーメンとしても充分合ってると思います。
麺は「中太麺 or 細麺」で選べるシステムなのですが、中太麺でお願いした割には見た目が細く「これで細麺だったらどんだけ細いんだ?」と思ってしまいました。
ベースとなっている豚骨スープに自分が苦手としている豚骨特有の臭みが若干感じられますが、まぁ無視しようとしてできない程ではありません。あとは魚介の酸味と生醤油のツンとした感じがやや主張しているといったところでしょうか。
自論として「美味しいラーメンは食べ終わる頃には意識していないでも麺とスープがほぼ同時に無くなる」と思っているのですが、こちらの中華そばはほぼ良い感じに同時に無くなりました。食べ応えはかなりあると思います。
会計を済ませようとレジの前まで行くと「長いことお待たせして申し訳ありませんでした。」と奥さんから言葉を頂きました。「あ・・待たせたって自覚はあったんだ。」と思い、少しは胸のつかえが下りた気がしました。
結論として、ここ朝霞近辺にあるラーメン店としてはかなりレベルは高い上に創意工夫も凝らしているんじゃないでしょうか?「84点」という採点はちょっと甘い気もしますけど、これからの頑張り次第では非常に楽しみな存在となり得るお店だと思いました。今後に期待大です。