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「特製醤油らあめん(970円)」@Homemade Ramen 麦苗の写真8/2訪問。この日シャッターズを目指し11時に大井町に。

駅に着いた途端、雷雨が。

元同僚が遅れてきたので一人だけ先に店へ向かう。

雷雨の中、11:10着。

さすが注目店ですね。この時点ですでに待ちが20人。21番目のシャッターズ。

そうこうするうちに扉が開き、お客さんが吸い込まれていく。

しかし、回転が遅いようで、店内へ入ったのは12:15。

一番入り口近くの席へ。

店員さんは結構若い男性と女性店員の2人体制。

麺を茹でいる間にチャーシューを切ったり、丼を温めたりと卒なくこなしているし、ルーチンがしっかりと確立されているみたいで、厳しい修行先であったことが想像できます。

店主のオペレーションを見ているうちにモノが登場。

まずはスープから。

スープはかなり透明度の高い清湯スープ。手が掛かっていますね。

やや甘味のある醤油のカエシ。醤油も複数使っているものと思われる。

スープは鶏ガラベースに鰹節、煮干し、昆布などの旨みががバランスよく引き出され、これらが見事に調和している。

どなたかのブログを見ると貝ダシも入っているとの事。全然気づかなかったけど。

もしかすると別物かもしれないが、初期は『鶏のらあめん』となっていた。

が、醤油らあめんになったのは、調和が取れているがゆえに特別に鶏が突出しているというわけではないからなのではないかと思う。

スープとカエシのバランスで言うと、スープを前面に押し出して、カエシをほんのりと利かせている。

スープに自信があるからこそできるこの優しい配合。

配合を優しめにしているからか、香味油はやや厚めに張られていて、ややオイリーに感じた。

続いて麺。

自家製の中細ストレート麺。加水率はやや高め。茹で加減はヤワメ。

正直、このスープならカタメとまでは言わないが、普通くらいの茹で加減で食べたかった。

元同僚は5人くらい後だったので当然別ロットだったが、やはり麺が柔らかいと言っていた。

なので、やはり麺はデフォでヤワメ仕様なのだろう。

具材。

豚バラとロースの2種類、ワンタン、ほうれんそう、メンマ、味玉、のり、ねぎ。

バラはほぼ脂身だけのもので味はほとんど入っていない。

スープにコクを持たせるために、この部位を使っているんだとしたらなかなか計算高い。

ロースは低温調理されていてハムのような味わい。塩梅も上々。

ワンタンにはエビが1尾入っており、あと少しの肉と共にワンタンを形成している。

その際に海老の下処理をしたのかわからないが、少し臭みが出ていた。

やや強めに生姜を効かせていたが、臭みを消すことが出来ていなかった。


接客も上々で、体に優しい美味いラーメンを食べさせてくれる。

だが、麺の柔らかさ、スープに少しの物足りなさ・弱さが気になった。

煮干しらあめんもあるようなので、そちらも頂きたい。

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