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「大豚W(ヤサイマシニンニクスクナメアブラトウガラシ)」@ラーメン二郎 JR西口蒲田店の写真説明不要、難攻不落、堅牢堅固の二郎城。

もうこのRDBを見ている方で二郎を知らないわけがないはずです。(勝手にそう思ってます)
ですが、今までインスパイアは食べたことがあっても…何故か二郎は食べたことがありませんでした…。
周囲からも「そんだけラーメン食っといて何故だw」の嘲笑。
沢山の方が寄稿されている二郎への所感は、日頃から多く目の当たりにしているというのに…心残り、ここに極まれり。
そこで、活動圏内の蒲田にある二郎さんに初登庁した、という経緯です。

駅から程近く、立地さえ覚えてしまえば、臨時休業に当たらない限りはアクセスも良く、有難いお店のように感じます。

…キレイなお店です!
ランチタイムは外してお伺いしたのですが、女性のお客様もチラホラ。

「初めてで大豚Wとは何事か」と叱られるかもしれませんが、割に大食いなのでそこは悪しからず。
小心者ながら、イメトレでコールの準備は万端です。
そしてコールが通り、表題商品のお出まし。

これまでのインスパイア系とは…なんか違うんですよね、言葉にはしづらいんですが。
イメージがそうさせてるのか、オーラが違う、とでも言いましょうか。
さあ、食べましょう食べましょう。
時間は待ってくれません。

ヤサイはもやしメインでシャキっと、豚はロールタイプで厚み約1cmのものが8枚、本当はデフォかマシにしたかったのですが都合によりニンニク少なめ、トウガラシの華が咲きます。
麺は大変漢らしい出で立ち。
噛む、噛む、噛みまくる。
ちらと目に映る、席後方に並ぶオーションがどこか誇らしげ。

とはいっても、…おお…これが…コレコレで…などの御託は並べずに、非乳化?塩分?もう知らん!ただひたすらに立ち向かう。なんかもう、登山でしょうか。アタックし続けました。
二郎ってスポーツですか?

そして、完食。

完食後には「もういいかな?」
1時間後には「今度はこのコールかな」
1日後には「また行かなきゃ…」

もちろん食後感には色んな意見があるかと思いますが、私はこの二郎輪廻に絡め取られてしまいました。
奇妙奇天烈摩訶不思議、また行かなきゃ…の呪縛はなかなかのホールド感でした。(結果的に1週間後にまた行ったのですが)

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