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「ABURASSO&大盛&特製トッピング」@BASSO ドリルマンの写真池袋駅西口を降り、ほぼ何も商店がないような住宅街の中をひたすら進み、辿り着いた先は、アクセス良好とは決して言えない池袋ラーメンの雄。

食券機の導入はなく、店内レイアウトは現代的店舗構成のメインストリームのものとは一線を画しており、いかにもラーメン屋みたいなルックスではありません。
歩くことを前提として、知人にオススメしたい穴場感もあります。

そこまで選択に迷う方ではないのですが、事前調査でギリギリ最後まで悩んだ結果、表題商品をチョイスしました。
厨房で各種仕込みがテキパキと行われてゆきます。
いやあ、もうその中でも炙りチャーシューの仕込みの様子は期待感を煽りまくりですね。

供されたものは、食べる前から美味いことが確定した、絢爛豪華なフラワーアレンジメントのような一杯。
既に麺と調味料は絡められており、さあどうぞ状態。

豪勢に盛り付けられたチャーシューを一口食べて従来の満足度を超える限界突破のトリガーが引かれ、そこから麺に移行すると、噛み締めた瞬間に笑みが零れる美味に出会えます。
あらゆるトッピングなども説明不要の装飾品。
これでもか!とグイグイと欲求を満たしていきます。

「三分の一ほどを残してスープ割を投入する」という、追い飯が一般的である油そばにはない、大変面白いギミック。
あら不思議…美味しいラーメンが出来上がります。
これがまた、温かいスープのほっとする役割が果たされて美味い。

ここのお店の一杯を一言で表すならば、「こだわり」が一番正解のような気がします。
店舗、接客、素材、調理法、味、盛り付け、そして食べ手側の反応や感動、すべての項目において意味のあるものだと感じることはかり。

噂には聞いていましたが、自分にとっては噂以上の実力を見せつけられた感覚です。

ドリルマンって、すごいなあ。

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