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8月某日、昼、本日はそれなりに長かった盆休みも明け、午前中にオフィスで社内業務、その後、若き後輩と同行で諏訪でのゲンバで軽労働作業の予定。その前に腹を満たすべく昼ラーに突撃したのはこちらの店。私的には諏訪地区で3本の指に入るラーメン店で、最近は突撃機会も増え、数あるメニューの攻略も楽しみとなった。そして今回は何かと気になるチョイと変わったつけ麺の存在を把握していたからして、それを狙ってみるつもり。13:00着、先客11名、二人してテーブル席に着座、後客3名。早速メニュー表チェック、いつの間にやらメニューがカラーに代わっている。(メニュー写真)そんな中でも狙いの品は載っており、予定通り件の‘納豆つけ麺(〆の半ライス付き)’(870円税込)をイク。どうやらあまり好きでは無い「半ライス付き」となっているが、「納豆はご飯に合うだろう」という事で、今回はパスする事無くイッテみる。よって「大盛り」は回避する。もともと「納豆」は大好物であるからして、それがつけ麺とどの様に絡むのか興味津々でもある。因みに広島出身の相方は納豆は今まで2~3回しか食った事が無く苦手という事。待つ事10分、着丼。ビジュアルは、穴あきレンゲとレンゲのセットされた麺丼と、濃茶褐色の豚骨魚介と思しきつけダレには、納豆、サイコロチャーシュー、メンマ、ノリ、刻みネギが認められる。そして半ライスが供される。デフォでも麺量が結構あると思ったら、底には水切りすのこが敷かれていた。早速麺を浸してガシッとイク。やはりつけダレのベースは濃厚な豚骨魚介がベースで、やや甘みの強い濃厚な味わいの醤油のカエシが印象的。そこに納豆からのネバネバ由来のトロミがついている。豚骨の動物感はあるがクサミは抑えられており、魚粉効果もあって魚介の風味は強め。そんなベースに濃厚で甘辛な醤油のカエシが絡み、更に納豆の風味とネバリも絡む、と言った仕様の豚骨魚介スープである。取りあえずビミョーに美味いのである。麺はほぼストレートな平打ち麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、ムチムチの食感がイイ。ハリもあるので口内跳ねまわり感も楽しめる。こちらでは初めてとなる平打ち麺だが、これもなかなか美味い麺である。具の納豆は小粒納豆、醤油ダレなどを絡めたものでなくそのまま入っているので納豆のテイストはそのまま味わえる。前記の如くネバネバがスープに影響を及ぼしているが、その食感は正直ビミョーか。サイコロチャーシューは豚バラか?結構ゴロゴロ入っている。なかなか美味いチャーシューである。メンマは薄醤油味付けのサクコリのもの。ノリは磯風味あり。刻みネギの薬味感も上々。〆の半ライスはやはり納豆で、という事で、穴空きレンゲとレンゲを重ねて納豆中心に具を拾ってライスにかける。納豆と甘辛な豚骨魚介のタレとが混ざったネバトロ納豆ご飯を完食。その後、まだ残っているつけダレをスープ割り。小さな急須に入って豚骨&カツオだしの茶濁の割スープを適度に割って完飲。諏訪地区での私的ご贔屓店となったこちらでのチョイと気になっていた「納豆つけ麺」。私的には納豆自体も大好きであるからして、濃厚豚骨魚介つけ麺との相性は果たしてどんなであろうかと興味もあったが、結論、納豆は白米に合う食い物である、、、
私的には諏訪地区で3本の指に入るラーメン店で、最近は突撃機会も増え、数あるメニューの攻略も楽しみとなった。そして今回は何かと気になるチョイと変わったつけ麺の存在を把握していたからして、それを狙ってみるつもり。
13:00着、先客11名、二人してテーブル席に着座、後客3名。早速メニュー表チェック、いつの間にやらメニューがカラーに代わっている。(メニュー写真)そんな中でも狙いの品は載っており、予定通り件の‘納豆つけ麺(〆の半ライス付き)’(870円税込)をイク。
どうやらあまり好きでは無い「半ライス付き」となっているが、「納豆はご飯に合うだろう」という事で、今回はパスする事無くイッテみる。よって「大盛り」は回避する。もともと「納豆」は大好物であるからして、それがつけ麺とどの様に絡むのか興味津々でもある。因みに広島出身の相方は納豆は今まで2~3回しか食った事が無く苦手という事。待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、穴あきレンゲとレンゲのセットされた麺丼と、濃茶褐色の豚骨魚介と思しきつけダレには、納豆、サイコロチャーシュー、メンマ、ノリ、刻みネギが認められる。そして半ライスが供される。デフォでも麺量が結構あると思ったら、底には水切りすのこが敷かれていた。
早速麺を浸してガシッとイク。やはりつけダレのベースは濃厚な豚骨魚介がベースで、やや甘みの強い濃厚な味わいの醤油のカエシが印象的。そこに納豆からのネバネバ由来のトロミがついている。豚骨の動物感はあるがクサミは抑えられており、魚粉効果もあって魚介の風味は強め。そんなベースに濃厚で甘辛な醤油のカエシが絡み、更に納豆の風味とネバリも絡む、と言った仕様の豚骨魚介スープである。取りあえずビミョーに美味いのである。
麺はほぼストレートな平打ち麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、ムチムチの食感がイイ。ハリもあるので口内跳ねまわり感も楽しめる。こちらでは初めてとなる平打ち麺だが、これもなかなか美味い麺である。
具の納豆は小粒納豆、醤油ダレなどを絡めたものでなくそのまま入っているので納豆のテイストはそのまま味わえる。前記の如くネバネバがスープに影響を及ぼしているが、その食感は正直ビミョーか。サイコロチャーシューは豚バラか?結構ゴロゴロ入っている。なかなか美味いチャーシューである。メンマは薄醤油味付けのサクコリのもの。ノリは磯風味あり。刻みネギの薬味感も上々。
〆の半ライスはやはり納豆で、という事で、穴空きレンゲとレンゲを重ねて納豆中心に具を拾ってライスにかける。納豆と甘辛な豚骨魚介のタレとが混ざったネバトロ納豆ご飯を完食。
その後、まだ残っているつけダレをスープ割り。小さな急須に入って豚骨&カツオだしの茶濁の割スープを適度に割って完飲。諏訪地区での私的ご贔屓店となったこちらでのチョイと気になっていた「納豆つけ麺」。私的には納豆自体も大好きであるからして、濃厚豚骨魚介つけ麺との相性は果たしてどんなであろうかと興味もあったが、結論、納豆は白米に合う食い物である、、、